タイチ「勝った方が次に行こう」、辻「ワールドタッグリーグに出たい」【新日本プロレス・2019.10.17】

新日本プロレス・2019年10月17日・ロードトゥパワーストラグル・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.10.17・ロードトゥパワーストラグル・後楽園【オープニングVTR】

辻陽太

辻「ハァハァ。俺の目標は、東京ドームの第1試合に出場することだ。ただ、今回の『SUPER Jr. TAG LEAGUE』、同期である上村がエントリーをはたした。正直言って、このあと行われる『WORLD TAG LEAGUE』にも出たい、東京ドームにも出たい。そんなこと言うのは、ワガママだってわかってる。ただ、俺だってアイツには負けない。アイツに負けたくない!

スーパージュニアタッグリーグ2019でタイガーマスク選手のタッグパートナーに抜擢された上村優也選手に対して、同期の辻陽太選手がアイツに負けたくないと悔しさを露にしました。

そして今年の上半期から言い続けてきた東京ドームの第1試合に加えて、来月から始まるワールドタッグリーグ2019(11月16日開幕)出場を新たな目標に掲げました。

タイチ

昨日、勝手に決まった次期挑戦者、後藤。俺のこと言ってんだろ?俺とやってやってもいいぞって、俺のこと言ってんだろ?オマエに発言権があるなら俺にもあるって、俺も言ったもんな。いいじゃねぇか。内藤も諦めてない。俺も誘われてる。だったら、内藤とのシングルマッチ、勝った方が、勝った方が次に行こうじゃねぇか。
(中略)
俺はジェイ・ホワイトに負けたかもしんない。だけど、前王者に2連勝すれば、文句ねぇだろ。俺にもメリットがある、アイツにもメリットがある。いいじゃねぇか。

次期IWGPインターコンチネンタル王座挑戦者・後藤洋央紀選手からおまえはその次と指名されたタイチ選手がさっそく反応。

パワーストラグル(11月3日・大阪)のスペシャルシングルマッチ(内藤 vs タイチ)の勝者が、大阪大会後の次期IC王座挑戦者として次に行こうと提案しました。

ジェイ・ホワイト選手と後藤洋央紀選手のどちらが勝利しても、大阪大会後の次期IC王座挑戦者はタイチ選手か内藤哲也選手に絞られました。

ただ、このまますんなりと大阪大会を迎えるのも面白くない。

先月アメリカ大会で内藤哲也選手からピンフォールを奪った棚橋弘至選手など、この流れに待ったをかける人物が現れるのを密かに期待しています。

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