石井智宏「イギリスのことは忘れてねぇ」、棚橋「オカダか、飯伏か」【新日本プロレス・2019.9.29・PART2】

新日本プロレス・2019年9月29日・ファイティングスピリットアンリーシュド・最終日・フィラデルフィア大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.9.29・ファイティングスピリットアンリーシュド・最終日

石井智宏

石井「オイ、KENTA!イギリスのことは忘れてねぇんだよ、いや、忘れられねぇんだよ!オイ!KENTA、どこだ、こらぁ、オイ!(※と怒鳴りながらバックステージを去って行った)

イギリス大会でNEVER無差別級王座から陥落した石井智宏選手が、現王者KENTA選手にイギリスのことは忘れてねぇとリベンジを宣言!

二人は10月14日・両国大会の6人タッグマッチで対戦予定。

石井智宏選手がリマッチを要求するのか、それとも別の選手がKENTA選手への挑戦に名乗りを上げるのか。

次期シリーズはNEVER無差別級王座戦線の動きに注目!

棚橋弘至

このアメリカ遠征3試合、絶好調、絶好調です。そう、だから言ったでしょ?東京ドームがあるでしょ?棚橋が黙って見てるわけないんですよ。どういくか、ドームに。オカダのベルトを獲るか、飯伏の挑戦権利証を獲るか。みんなの思っているドームへの道。全部俺がぶっ壊してやりますから

今回のアメリカ遠征、棚橋弘至選手は内藤哲也選手からピンフォール勝ちを奪い、最終日のメインイベントはハイフライフローで締めくくりました。

先シリーズにベルトを失ったことを忘れさせるほど絶好調な棚橋弘至選手は、勢いそのままにオカダのベルト飯伏の挑戦権利証をターゲットに定めました。

強引にでもドームへの道を切り開こうとする棚橋弘至選手ですが、この発言に今年1月からIWGPヘビー&IC王座の2冠を目指してきた内藤哲也選手が黙っているはずがない。

ますます混沌としてきた2冠をめぐる闘いから目が離せない。

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