内藤哲也が語るSANADAとオカダのライバル関係【新日本プロレス・2019年9月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ選手と次期挑戦者SANADA選手のライバル関係について語りました。

2019年8月3日、SANADA選手はG1公式戦でオカダ・カズチカ選手から初勝利をあげました。

そして来月10月14日、両国国技館大会では自身3度目のIWGPヘビー級王座挑戦が決定。

G1開幕前にオカダ・カズチカ選手のライバルというイメージからの脱却を宣言していたSANADA選手にとって、今回のタイトルマッチは絶好の機会。

そんなSANADA選手と共にL・I ・Jで闘う内藤哲也選手が、二人のライバル関係について語りました。

内藤 でも、自分たちが思ってるほど、お客さまがライバルとして見てるのかなって思いますけどね。その一番の理由は対戦成績なんでしょうけど。
パレハ 現状ではオカダ選手の6勝1敗です。今年のG1公式戦でSANADA選手が初めて勝利を収めて。
内藤 そういう意味で、今度の両国はとくにSANADAにとって重要だと思います。現状、SANADAのお客さまからの支持率の高さは一緒にリングに立っていても感じますけど、オカダから連勝してIWGPヘビーのベルトを取れば、また周囲の見方も変わるでしょうし。
パレハ タイミングとしてはバッチリだと。
内藤 そうそう。プロレスはタイミングが大事なので、両国の勝敗にはかなり注目してますね。SANADAが勝てば、オレが’16年4月の両国でオカダからベルトを取ったときみたいに会場が爆発するでしょうし。その雰囲気を感じてみたいっていうのはありますね。(引用:週刊プロレス No. 2032)

シングル通算成績で1勝6敗と大きく負け越しており、内藤哲也選手から見てもライバルと呼ぶのは違和感がある模様。

ただ内藤哲也選手の言葉通り、両国の勝敗次第では周囲の見方も変わり、SANADA選手は誰かのライバルではなくなるはず。

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