ジェイ・ホワイトが内藤に金的&イス攻撃&ブレードランナー!オスプレイがシングル&タッグ王座戦を要求!【新日本プロレス・2019.8.25・PART1】

新日本プロレス・2019年8月25日・スーパーJカップ2019・最終日・カリフォルニア州ロサンゼルス大会のマイクアピールまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.8.25・スーパーJカップ2019・最終日

ジェイ・ホワイト

G1クライマックス29準優勝者のジェイ・ホワイト選手は、G1最終公式戦でIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也選手を撃破

二人はロイヤルクエスト(8月31日・イギリス大会)より一足先にアメリカで激突すると、試合後にジェイ・ホワイト選手が金的攻撃、イス攻撃、そしてブレードランナーで完全KO!

そしてジェイ・ホワイト選手は、権利証保持者・飯伏幸太選手とIC王者・内藤哲也選手がともに目指しているヘビーとインターコンチネンタルの同時戴冠に賛同して、IC王座に挑戦表明!

内藤、今年の初めに言っていたことはとてもいいアイデアだ。飯伏はレッスルキングダムでIWGPヘビーのベルトに挑戦するんだろ?ということは内藤、お前が俺のデスティーノだ。この(IWGP IC)ベルトが俺のデスティーノだ。なぜならヘビーとインターコンチネンタルの同時戴冠こそが、俺の運命だからだ。内藤、お前の運命は俺のニューエラの中でスイッチブレードと共にある

これにより、ディストラクション in 神戸(9月22日)でのタイトルマッチが正式決定!

ただバックステージでは俺のプランを教えてやろう(東京ドーム)2連戦、ナイトーのプランでもあり、イブシのプランでもある。初日にIWGPヘビー級のベルトを奪う。そしてヘビー級王者としてIC(インターコンチネンタル)チャンピオンを狙うとプランを明かしており、思い描いていた順序通りには進みませんでした。

ジェイ・ホワイト選手は新日本プロレスの決定に対して異議を唱えるのか、まずはロイヤルクエストでの前哨戦に注目!

ウィル・オスプレイ

ファンタズモ「『Royal Quest』のあと、お前の持つIWGP Jr.ヘビー級王座に挑戦してやるよ!
(中略)
オスプレイ「なんて幕切れだ。プリンス・デヴィットの廉価版が流血してやがる。お前はそんなにIWGPジュニアのベルトが欲しいのか?お前たちの言い訳やローブローはもう十分だ!かつてのBULLET CLUBはタレント揃いだったのにな!!世界最高のプロレスがこんなものだと思われたら気分が悪い。俺のIWGPジュニアのベルトに挑戦したいのならいつでもどこでも受けてやる。そのときは今日以上に流血させてやるよ。あと『Royal Quest』のあと、お前たちの持つIWGP Jr.タッグのベルトに俺とロビーで挑戦するっていうのはどうだ?

スーパーJカップ2019優勝者のエル・ファンタズモ選手が、IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ選手に挑戦表明!

トーナメント準決勝戦で敗れたウィル・オスプレイ選手はいつでもどこでも受けてやると受諾。

そしてロイヤルクエスト(8月31日・イギリス大会)終了後、エル・ファンタズモ選手(&石森太二選手)が保持するIWGPジュニアタッグ王座への挑戦を要求!

次期シリーズ・ディストラクション(9月4日~22日)でのIWGPジュニアヘビー級王座戦、ジュニアタッグ王座戦が決定的になりました。

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