内藤哲也が振り返るジェイ・ホワイトとの初対決「頭がマットに突き刺さった」【新日本プロレス・2019年8月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がG1クライマックス29で実現したジェイ・ホワイト選手との初対決を振り返りました。

2019年8月12日、G1クライマックス29は飯伏幸太選手の初優勝で幕を閉じました。

IWGPインターコンチネンタル王者としてG1に臨んだ内藤哲也選手は、最終公式戦でシングル初対決のジェイ・ホワイト選手に敗れて優勝決定戦進出を逃しました。

戦前は”スイッチブレード”として凱旋帰国したジェイ・ホワイト選手に対してずいぶんジェイ・ホワイトにみんな苦戦してるんだな。なんでこんなに苦戦してるんだろう?と疑問を抱いていましたが、シングル初対決を経て、その考えは変わったようです。

内藤 ジェイが試合中にニヤリと笑うのが余裕からなのか、逆に強がりなのか、そこにずっと興味があったんですよね。
パレハ 実際、どう感じましたか?
内藤 いや、あの笑顔の裏には、しっかりとした自信がありましたよ。あと、ジェイは細身に見えて瞬発力が強いですね。ブレードランナーにしろ「どうやって切り返そうかな」と思った瞬間には、頭がマットに突き刺さった感じだったんで。
パレハ スゴい角度でしたよね。
内藤 まあ、ジェイが集めているブーイングっていうのは、逆にお客さまに認められている証拠だと思うし、自分がやりたいことをリングで表現できてるんだろうなって感じましたね。(引用:週刊プロレス No. 2025)

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.8.11・G1クライマックス29・18日目(Bブロック最終公式戦)・PART2

ブレードランナーで内藤哲也選手の頭がマットに突き刺さったシーンは本当に衝撃的でした。

G1優勝を逃した二人は、来週8月31日・ロイヤルクエストの第4試合・タッグマッチで再び激突。

初対決を制したジェイ・ホワイト選手が、次期挑戦者不在のIC王座挑戦に名乗りを上げるか注目!

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