内藤哲也から見たスイッチブレードショック「思わず声が出ちゃいました」【新日本プロレス・2019年3月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がジェイ・ホワイト選手によるスイッチブレードショックを振り返りました。

2019年2月11日・大阪大会、7年前にレインメーカーショックが起きた大阪の地で再び大事件が起きました。

”スイッチブレード”ジェイ・ホワイト選手がIWGPヘビー級王座初挑戦&初戴冠を達成。

レインメーカーショックになぞらえてスイッチブレードショックと呼ばれる今回の戴冠劇ついて、今週の週刊プロレス No. 2000 で内藤哲也選手がジェイ・ホワイト選手に対する心境を語りました。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.2.11・ニュービギニング IN 大阪【第2試合まで無料】

内藤 煽りVでもシチュエーションとしてレインメーカーショックを持ち出してましたけど、さすがに棚橋選手も同じ過ちは犯さないだろうと思ってたんで、あの結果には思わず声が出ちゃいましたよ。
パレハ その衝撃の勝利を収めたジェイ選手には、レスラーとしてどんな印象をお持ちですか?
内藤 オレは対戦したことがないので、見たイメージしかないですけど、あの棚橋戦のときも最後まで落ち着いた表情してましたね。自分のペースで試合してるなって。
パレハ 去年の1・4ドームで凱旋試合をおこなって以降、ジェイ選手は新日本でさまざまな出来事の渦中にいたというか。
内藤 棚橋選手とオカダ選手が組んだのもジェイがきっかけなわけですよね。直接ジェイと関わってないからっていうのもあるんですけど、オレ的には「ずいぶんジェイ・ホワイトにみんな苦戦してるんだな。なんでこんなに苦戦してるんだろう?」っていう感じで見てましたよ。でも、こうしてIWGPヘビーを取ったわけで。(引用:週刊プロレス No. 2000・内藤哲也の手のひら返し de あっせんなよ)

ジェイ・ホワイト選手がROHから凱旋帰国以降、内藤哲也選手とはシングルはもちろんタッグマッチでも肌を合わせていない。

内藤哲也選手がIWGPヘビー級王座&IWGPインターコンチネンタル王座の2冠を目指すからには、現IWGPヘビー級王者のジェイ・ホワイト選手とどこかで交わる可能性が高い。

二人のシングル初遭遇はどうようなシチュエーションで実現するのか、今後のて展開をお見逃しなく!

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