タイチ「殊勲賞でも貰おうじゃねぇか」、オカダ「ちょっとイラッとした」【新日本プロレス・2019.8.8・PART2】

新日本プロレス・2019年8月8日・G1クライマックス29・16日目・横浜文化体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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オカダ・カズチカ

──飯伏選手と前哨戦でしたが、実際に当たってみていかがでしたか?
オカダ「正直、前哨戦ではありましたけど、ほんの一瞬でしかないですし、最後のドロップキックはちょっとイラッとしたっていうのはありますね
(中略)
──では飯伏選手には特別な思いは抱かずに?
オカダ「そうですね。もう長いこと試合もしてないですし、今までたくさん闘ってきた相手ってわけでもないんで、他と変わらず。まぁ、勢いっていう点では向こうが上かもしれないです。連勝もしてますし、僕はSANADAさんに止められてますし。でも僕にもIWGPヘビー級チャンピオンとしての意地があるんで、そこはしっかり明後日、10日に見せたいと思います。皆さんも分かってるように、飯伏戦は『G1』の中の一戦というだけ、決勝でもないし、ただの公式戦の一つだと思うんで、そういう試合は僕は落とすわけにはいかないんで、必ず勝って優勝決定戦に進出して、優勝します

明日10日・Aブロック最終公式戦で対戦する首位のオカダ・カズチカ選手と2位の飯伏幸太選手が最後の前哨戦で激突。

短い試合時間の中で、試合終盤に飯伏幸太選手はオカダ・カズチカ選手の代名詞・ドロップキックを繰り出しました。

この一撃にはオカダ・カズチカ選手もちょっとイラッとしたものの、優勝決定戦進出がかかる試合でもただの公式戦の一つという考えは変わらず。

最後までIWGPヘビー級王者として余裕の姿勢を崩しませんでした。

タイチ

…………オイ、オイ……オヤジと抱き合って終わりか、俺は?なぁ?オヤジと抱き合って、俺の淡い夏は終わりか?オヤジと抱きしめ合って、顔寄せ合って、ヒゲの感触を感じて、それで終わりか、俺の夏は?ええ?これで負け越しか……。俺ら関取としては、スゲー痛ぇ1敗だ。ハァ……。まぁいい。最後は石井……。石井に勝ったってよ、なんも生まれるもんじゃないけどよ、いいじゃねぇか。内藤と石井、チャンピオンだろ?チャンピオン2人倒してよ、殊勲賞でも貰おうじゃねぇか。殊勲賞欲しさに、ぶっ殺してやるから……

残念ながら5敗目を喫してリーグ戦負け越しが決定してしまったタイチ選手。

しかしタイチ選手は、Bブロック公式戦でIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也選手から貴重な白星を獲得。

IC王者に続いて、NEVER無差別級王者・石井智宏選手からも勝利を奪って殊勲賞でも貰おうじゃねぇかと、最終公式戦に向けた意気込みを語りました。

例年G1公式戦でのタイトルホルダーからの勝利は、下半期のタイトル戦線に大きな影響を与えます。

リーグ戦負け越しのタイチ選手が殊勲賞としてNEVER無差別級王座への挑戦権を掴み取れるか注目!

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