内藤哲也が日本武道館に「個人的に思い出がある」理由【新日本プロレス・2019.8.8・PART1】

新日本プロレス・2019年8月8日・G1クライマックス29・16日目・横浜文化体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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内藤哲也

次はいよいよ、(日本)武道館3連戦ですか。武道館はやっぱり、思い出が個人的にあるんでね。武道館で優勝。『G1 CLIMAX』の最終日、超満員の日本武道館の中心に立って、拳をあげてみたいね。いよいよ近づいてきたんじゃない。その時までトランキーロ、あっせんなよ……。じゃあ、ちょっと急いで、控室のモニター見ないといけないで、そろそろ行きますわ。アディオス

Bブロック・公式戦は全9試合のうち8試合が終了。

4名が同率首位という大混戦のまま、Bブロック最終公式戦を迎えることになりました。

いよいよ明日8月10日から日本武道館大会・3連戦に突入。

内藤哲也選手にとって日本武道館は、プロレスラーになることを決意した思い出が個人的にある会場です。

将来、自分も新日本プロレスのレスラーになることをはっきりと決意したのは中3の時。1997年6月5日の日本武道館大会を、友達とサッカー部の練習をサボって観に行ったときのことだ。
東京育ちだからプロレスを生観戦する機会も多かったが、それまではいつも父に連れられて行ってばっかりだったのが、その日は初めて自分たちでチケットを買って観に行った。中学生のお小遣いで買えるチケットは、一番安い2階席。後ろから2列目の席でリングは遠く離れていたが、あの新日本の空間にいられるだけで、気分は高揚した。
そして大会終了後、遠くの小さなリングを見つめ、「俺もいつかあのリングに立つ」とひそかに誓った。(引用:number. bunshun. jp

22年前、内藤哲也選手が中学生の頃にプロレスラーになると決意した会場でG1クライマックス優勝を成し遂げる。

もし実現すればこれほどまでにドラマチックな結末はない。

史上初の偉業を達成するためにも、そして思い出の日本武道館で最後にをあげるためにも、最終公式戦は絶対に負けられない。

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