内藤哲也「俺の予想通りの入場」、棚橋「ハイフライが決まりました」【新日本プロレス・2019.7.27】

新日本プロレス・2019年7月27日・G1クライマックス29( G1 CLIMAX 29 )・9日目(Aブロック5戦目)・愛知県体育館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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内藤哲也

今日さ、初めて対戦するにあたって、この愛知県体育館、いったいどこから入場してくるのかなって、試合前、いろんなとこチェックしたよ。ここなら可能かな?ここなら、いけんるんじゃないか?ここ、たぶん無理だな。じゃあ、ここかな?まあ、残念ながら、ある程度、俺の予想通りの入場だったかな。さあ彼はいったい、明日はどこから入場してくるのか?まさか2日連続、同じような入場ってことはないよね?もし、明日どっから入場しよう?ヤベェ……っていうのであれば、ここに会場マニアがいるぜ。ぜひ、俺のところまで聞きに来いよ。じゃあ、また明日、ここ愛知県体育館でお会いしましょう。彼はいったいどこから入場するのかなあ?楽しみだぜ、カブロン

本日28日のメインイベントで対戦する内藤哲也選手とジョン・モクスリー選手が、ついにリング上で初遭遇。

会場マニアの内藤哲也選手は、毎試合恒例となっているジョン・モクスリー選手の観客席からの入場をある程度、俺の予想通りと手厳しい評価。

本日のメインイベントでは、内藤哲也選手を驚かせるような場所からジョン・モクスリー選手が現れるのを期待しましょう!

棚橋弘至

ハイフライ(フロー)が決まりました。やっと、決まりました。台風の強風にあおられて、ハイフライが帰ってきました。そして台風は熱帯低気圧に変わって、ハイフライを置いていきました。今日の占いで、先入観をブチ壊す、先入観にとらわれるな(とあって)、棚橋はもう飛べない、飛んだらヒザにダメージがくる、そんな先入観を捨てました。ハイフライ3回飛んだけど、(※ゆっくり立ち上がり)ほら、立てるじゃん。(※ヒザの屈伸運動をしながら)スクワットだって、できるじゃん!オカダとKENTA、全勝の相手に負けてるのはキツいけど、俺はあきらめたことないから。ハイフライとともに、上がっていくから……

G1開幕前にハイフライフロー解禁を宣言していた棚橋弘至選手が、ついにハイフライフローで勝利!

ここまではジャックナイフ式エビ固め前方回転エビ固めによる丸め込みでの勝利でしたが、この勝利をキッカケに改めてハイフライとともに上がっていくと宣言。

しかし、Aブロック公式戦は残り4試合。

棚橋弘至選手(3勝2敗)は、すでにオカダ・カズチカ選手(5勝0敗)とKENTA選手(4勝1敗)に敗れてしまっているため、優勝決定戦進出は非常に厳しい状況。

ここから棚橋弘至選手がどう巻き返すのか、また大阪城ホールで遺恨が生まれたクリス・ジェリコ選手はどのタイミングで現れるのか。

Aブロックの首位争いはもちろん、それ以外の部分でも棚橋弘至選手から目が離せない。

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