クリス・ジェリコの今後の新日本参戦「棚橋、鈴木、飯伏、オスプレイ」【AEW・2019年6月】

AEW所属のクリス・ジェリコ選手の今後についてご紹介。

2019年6月9日、クリス・ジェリコ選手はIWGPヘビー級王座に初挑戦。

激闘の末、オカダ・カズチカ選手が丸め込みで勝利。

試合後、クリス・ジェリコ選手は解説席にいた棚橋弘至選手と小競り合いになり、二人の間に遺恨を残す形で大会は終了しました。

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今後も新日本プロレス継続参戦が見込まれるクリス・ジェリコ選手ですが、本日のタイトルマッチを迎える前のインタビューで、今後の新日本プロレス参戦について明かしていました。

―IWGPヘビー級王座戦でオカダ・カズチカと対戦します。また以前には棚橋と対戦したいと言っていました。もしタイトルを獲得して防衛戦をするなら、対戦したい選手のラインナップはありますか?
特にない、でもそれはタイトルを獲得するかどうかが大切なわけではないからだ。何年もオカダとの対戦を望んでいた。棚橋もそのひとりだ。鈴木みのる、飯伏幸太、ウィル・オスプレイとも同じように闘いたいし、会場を爆発させられると思う
毎週AEWと働き始めたら、日本で何試合できるか分からない。だが現時点では、ウィークリーTV放送(補足:10月開始予定)が始まるまで3~5カ月も残されており、日本での選択肢を検討するチャンスはある。60回も来日しているし、日本が大好きだ。新しい対戦相手、特にオカダのような世界最高の選手と闘うのが大好きなんだ。彼がどれだけ凄いのか味わせてもらうよ
ハッキリさせておくが、現時点ではAEWが俺のホームチームであり、忠誠を尽くすつもりだ。しかし、もし俺が日本で数試合できるなら、クリエイティビティやレスリングの見聞を広めるためにも、数多くの偉大な対戦相手やライバルに手を伸ばすためにも、今がパーフェクトなタイミングだ」( uproxx.com より)

やはりまずは棚橋弘至選手との抗争に突入か?

しかしケニー・オメガ選手を破ったクリス・ジェリコ選手は、オールアウト(AEW・8月31日)で初代AEW世界王座決定戦を控えているため、簡単に負けることは許されない存在。

復帰したばかりの棚橋弘至選手にとっては非常に厄介な相手となりそうです。

またクリス・ジェリコ選手に喧嘩を打った鈴木みのる選手も黙っていないはず。

AEWのTV放送が始まる10月までの約4カ月間、クリス・ジェリコ選手がどのように新日本プロレスをかき回していくのか目が離せない。

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