内藤「名前から変えてみたらいかがですか、ラ・ドホさん」、モクスリー「妻に怒られる」【新日本プロレス・2019.7.19・PART2】

新日本プロレス・2019年7月19日・G1クライマックス29( G1 CLIMAX 29 )・6日目(Bブロック3戦目)・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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関連:新日本プロレス・試合結果・2019.7.19・G1クライマックス29・6日目(Bブロック3戦目)・PART2

内藤哲也

内藤「3戦目にしてやっと初白星?いつもの癖が出ちゃったよ。トランキーロ、あっせんなよ。まあ、とはいえ、3戦目の相手が彼で良かったよ。彼の名前、ちゃんとインプットしたよ。ラ・ドホ?ラ・ドホ?(LA DOJO Tシャツのこと)いい名前だね。まあ、彼の『G1』はもう終わったんでしょ?残り何試合あるかわかんないけど完走目指してがんばってよ。俺なんかちょっとラ・ドホのファンになっちゃったかな?いい名前だと思うよ。皆さんもそう思うでしょ?改名する時が来たんじゃない?だって現状を変えたいんでしょ?まずは名前から変えてみたらいかがですか、ラ・ドホさん(と言って、インターコンチのベルトをバックステージのイスに置きっぱなしにして控室へ)

前日にジェイ・ホワイトに勝って燃え尽きたと挑発していた後藤洋央紀選手から待望の初勝利を手にした内藤哲也選手。

すでに今回のG1開幕前に掲げた打倒ジェイ・ホワイトという目標をクリアしてしまった後藤洋央紀選手を彼のG1は終わったんでしょと煽り、ラ・ドホ(LA DOJO=LA道場)にリングネーム変更を提案。

ちなみに4年前にも、内藤哲也選手は後藤洋央紀選手にキャプテン・クワナのマスクを用意してマスクマンへの変身を提案しましたが、当然のごとく拒否されてしまいました。

LA道場での特訓の日々を皮肉られた後藤洋央紀選手がこのまま黙っているわけにはいかない。

完全復活への道のりで内藤哲也選手にリベンジするチャンスが訪れるのを願っています。

ジョン・モクスリー

モクスリー「もうリングの上ですべてを言ってしまったよ。もう酸素が脳みそに足りなくって何を言ったらいいかわからないけど、どうしようかな……。ウチの妻に怒られるな。まあ仕方ないか、言っちゃったことは。どっちにしろイシイが全部始めたことだからな

ジョン・モクスリー(元ディーン・アンブローズ)選手の妻は、現在WWE・RAWで実況を務めるルネ・ヤングさん。

 

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補足ですが、ジョン・モクスリー選手はウチの妻に怒られるな。まあ仕方ないか、言っちゃったことはではなく、ウチの妻に怒られるな。彼女はテーブルとか嫌いだから。全部イシイのせいだとコメント。

イス攻撃あり、テーブルクラッシュありの大激闘の直後に、テーブル嫌いな妻に全部イシイのせいだと言い訳するジョン・モクスリー選手に微笑ましい気持ちにさせられるバックステージコメントでした。

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