後藤洋央紀の「復活への最後のピース」はLA道場・柴田勝頼!【新日本プロレス・2019年6月】

新日本プロレス・後藤洋央紀選手の「復活への最後のピース」をご紹介。

2019年4月29日、後藤洋央紀選手はシングルマッチで前IWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイト選手に敗北。

その後、レスリングどんたく2019とROH遠征を闘い終えた後藤洋央紀選手は、「打倒ジェイホワイト」を掲げて「復活への最後のピース」をはめ込むために修行に旅立ちました。

約1カ月間行方が分からない状況が続いていた後藤洋央紀選手は、なんとアメリカ・ロサンゼルス道場でトレーニングに励んでいました。

「復活」のためには「柴田勝頼しかいないと思ってここに来ました」と、LA道場を訪れた理由を説明。

そして「ここ2年ぐらいIWGP(ヘビー級王座)挑戦すらできていない状況で、そこにまず辿り着くことが本当の復活」と語り、まずはG1開幕戦で「打倒ジェイホワイト」を宣言!

「打倒ジェイホワイト」の先に見据えるG1クライマックス29優勝、そして念願のIWGPヘビー級王座初戴冠のためにも、後藤洋央紀選手の復活を期待しましょう!

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