田口隆祐がプロレス界にビデオ判定導入を提案

新日本プロレス 2017.2.11 大阪大会でNEVER無差別級6人タッグ王座の初防衛に失敗したタグチジャパン監督の田口隆祐選手がプロレス界にビデオ判定導入を提案!

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以下、週刊プロレス No.1892のインタビューより。

ーでは、レフェリーのミスジャッジだと?
田口 そうです。だからこれからビデオシステム(判定)を導入した方がいいですね。なんならレフェリーもいらない。

確かに大阪でビデオ判定が導入されていれば防衛していたでしょうけど、まあプロレスでビデオ判定は有り得ませんね笑

去年のサッカーのクラブ・ワールドカップでも史上初のビデオ判定で判定が覆りましたが、ビデオ判定はとにかく試合のテンポが悪い。

チャレンジや物言いが文化として確立するまで時間もかかるし、残念ながら監督の意向は反映されないでしょう。

一体何を真面目に書いてるんだか…

まあでもイッテンヨンで第0試合だった田口選手。

たった一ヶ月強でIWGPジュニアヘビー級王座挑戦まで上がってきたのも、こういう独自(パクリも多いが)の意見・言葉を発信し続けてきた結果。

高橋ヒロム選手はApollo55時代の田口選手と闘いたかったと言っていましたが、田口選手はある意味今こそ全盛期。

旗揚げ記念日のタイトルマッチ、期待しています!

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