ウィル・オスプレイの夢「IWGPヘビーとジュニアを同時に巻く」【新日本プロレス・2019年6月】

新日本プロレス・G1クライマックス29に出場するウィル・オスプレイ選手の夢をご紹介。

2019年7月6日に開幕するG1クライマックス29

BOSJ26優勝者ならびにIWGPジュニアヘビー級王者としてG1初出場を決めたウィル・オスプレイ選手が、ジュニアヘビー級という階級にかける思いを語りました。

同じ年にニュージャパンカップ、スーパージュニア、G1に出場する初の選手になれるなんて、俺は恵まれている。スーパージュニアを見て育ってきたけど、G1はいつも大きな夢だった
5年以内には(G1に)出れるかもしれないと思っていた。俺は今、コンディションも最高で全盛期を迎えている。ハイレベルで闘う俺を会社が信頼してくれている。俺が輝くことで新日本プロレスに注目を集める、それが俺のミッション
ジュニアヘビー級の選手たちは俺たちに多大な影響を与えた。ジュニアヘビー級王者たちの名前を見れば分かるよね、オーエン・ハート、エル・サムライ、ウルティモ・ドラゴン、獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、ケニー・オメガ、フィン・ベイラー…俺はジュニアヘビー級が『下』という考えは大嫌いだ
もしIWGPジュニアヘビー級王者が、ヘビー級だらけでG1で優勝したらって想像してみてよ。今大会は俺のキャリアで最大の試練、かつてないほどモチベーションが上がっている。俺の夢はIWGPヘビー級王座とIWGPジュニアヘビー級王座を同時に巻く2冠王者だ」( Sports Illustrated より)

ジュニアヘビー級のプライドを背負ってG1に挑むウィル・オスプレイ選手には、同じ夢を持つあの選手の分も頑張ってもらいたいですね。

ヒロム「(※大『ヒロム』コール)オイ!見たか?みんな、見たか?テレビの前のみんなも見たか?ヘビー級の!みんなも見たか?そして、(※上半身を起こし)ライガーさん、アンタも見ただろ。これが!!俺たちの!!『SUPER Jr.』だーー!!(※大歓声&大拍手&大『ヒロム』コール) 5年前の今日、ここで語ったこと、いまでも覚えてるよ。そして、いまも同じだ。俺の、夢は、IWGP Jr.(ベルト)を巻き、Jr.としてヘビーのベルトを巻き、そして!ゴールデンタイムで!!試合をすることだーーー!!(※大歓声&大拍手の中、首を振りながら立ち上がり)俺は何も変わってない!俺はあのときのままだ!俺は!何ひとつ!変わってない!だからー!!……もっと!!もっと!!もっと!!もっと!!もっと!!もっと!!もっと!!みんなでーー!!楽しもうぜーー!!(※大歓声&大拍手)」(引用:新日本プロレス公式サイト

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA