SHOの2019年下半期の目標、G.O.Dがマイキー&ジュースの王座挑戦を拒否【新日本プロレス・2019.6.15】

新日本プロレス・2019年6月15日・キズナロード2019・町田市立総合体育館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

G.O.D

タマ「俺たちはゲリラズ・オブ・デスティー。俺たちはダブル、ドゥブレ、トゥー、チャンピオンだ。ヘビー級のタッグチャンピオン。マイキー、なんか言ってたな?お前ら、俺たちに1回勝っただけで挑戦しようっていうのか?
タンガ「正直、俺たちに挑戦したいんだよな?確かに俺たちは『オープンチャレンジ』って言った。だけど、お前は除外だ。ジュースも挑戦したがってるのか?

前日14日にマイキー・ニコルス選手から挑戦表明を受けたIWGPタッグ王者組のゲリラズ・オブ・デスティニー。

前日のお返しとばかりに8人タッグマッチでマイキー・ニコルス選手から勝利を奪うと、1回勝っただけで挑戦しようっていうのか?と挑戦表明を拒否。

今シリーズの残り8大会、G.O.Dとマイキー・ニコルス選手&ジュース・ロビンソン選手は全会場で試合が組まれています。

最終的にどちらに軍配が上がるのか、そしてタイトルマッチが実現するのか注目!

SHO

SHO「今年の3月のベルト取り返して、俺たちは今年そっから、ジュニアタッグ(『SUPER Jr. TAG』)3連覇、そして『WORLD TAG LEAGUE』出場、しっかりとした目標立てて闘ってる。だからこそ明日、明日でベルト落とすわけにはいかないんだよ。石森、『SUPER Jr.』の時、お前のせいでメイン締めることできなかったから、明日は俺たちがメインイベントを締めさせてもらう

本日16日・後楽園ホール大会で2度目の防衛戦を行うIWGPジュニアタッグ王者組のロッポンギ3K。

このままジュニアタッグ王座を防衛し続け、チャンピオンとして秋のジュニアタッグ3連覇を成し遂げたうえで、年末のワールドタッグリーグに殴りこむという2019年下半期に向けての目標を掲げました。

ジュニアヘビー級の祭典・ベストオブザスーパージュニアが終了したばかりだが、ジュニアタッグ戦線、そして3年ぶりの開催となるスーパーJカップで、下半期もジュニアヘビー級を大いに盛り上げてもらいたいと思います。

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