無冠の鈴木みのるが狙う3人の標的【新日本プロレス・2019年6月】

新日本プロレス・鈴木みのる選手が狙う3人の標的をご紹介。

昨年2018年10月、鈴木みのる選手はRPWブリティッシュヘビー級王座から陥落

さらに2019年5月には、1年以上保持していたRPWブリティッシュタッグ王座からも陥落

今年に入ってからはまだ1度もシングル王座戦線に絡めず、なかなか結果が出ない日々が続いています。

結果的に低調な上半期となってしまった鈴木みのる選手は、下半期に向けて3人の名前を挙げています。

クリス・ジェリコ&ジョン・モクスリー

まずは元WWE、現AEWのクリス・ジェリコ選手とジョン・モクスリー(元:ディーン・アンブローズ)選手。

ジョン・モクスリー選手は、先日ジュース・ロビンソン選手からIWGP USヘビー級王座を奪取したばかり。

そしてクリス・ジェリコ選手は、明後日9日・ドミニオン・大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王座に挑戦予定。

無冠の鈴木みのる選手にとって、特にタイトルホルダーのジョン・モクスリー選手は、これ以上ない美味しい相手。

世界のプロレスファンが熱望する試合を実現させて、一気にシングル王座戦線に浮上することができるか?

獣神サンダー・ライガー

そしてもう一人、鈴木みのる選手が対戦を希望しているのは獣神サンダー・ライガー選手。

二人は17年前に再戦の約束をしたものの、それ以降は総合格闘技ルールでの対戦は一度もありません。

獣神サンダー・ライガー選手は来年2020年1月4日&5日・東京ドーム大会での引退を表明しているため、二人に残されている時間は少ない。

新日本プロレス世界の声を聞いてくれるならば、鈴木みのる選手がこの3人と闘う機会は訪れるはず。

2019年の下半期は、無冠の鈴木みのる選手から目が離せない。

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