ジェイ・ホワイト「勝った方は俺と闘うべき」、みのる「ドームなんて待たなくていい」、タマ「オープンチャレンジだ」【新日本プロレス・2019.4.29・PART2】

新日本プロレス・2019年4月29日・レスリング火の国2019・グランメッセ熊本大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.4.29・レスリング火の国【煽りVTR】

鈴木みのる

鈴木「どうした、あれから、“あいつ”の返事ねえぞ。なんだ、『いつでもやってやる』って?いつでもって、いつだよ? 『ケンカなら街中でもいいぞ』!?じゃあ、街中でいいよ。それともなにか、『試合で、ルールで縛らなければ怖くてあなたの前にはいけません』てか!?オイ、なにのうのうと引退ロード歩こうとしてんだよ?テメェが歩く道はな、俺に目ぇつけられた時点で、ここで終わりなんだ。東京ドームなんて待たなくていい。俺と次、見合った時が最後だ。返事ないんだろ?返事ないんだろ?首長~くして待ってんだよ。17年も。ン?

17年前の再戦の約束をめぐって対立している鈴木みのる選手と獣神サンダー・ライガー選手。

獣神サンダー・ライガー選手は俺は逃げも隠れもしてねえと受けて立つ気満々だが、具体的な日時やルールについてはまだ言及していない。

次に二人がリング上で向かい合うのは明日5月1日の大分大会。

東京ドームなんて待たなくていいと不穏な発言を残した鈴木みのる選手がどんな行動に出るのか期待!

タマ・トンガ

ヘイ、OK。いいか。誰でもいい、父親でも母親でも、両親でも親戚でも、いとこでもガールフレンドでも、兄弟でも姉妹でも構わない。オープンにする。誰が挑戦してきても構わない。いいヤツがいたら見つけてくれ。俺たちをもっともっと燃え上がらせてくれるヤツをな。どこからでもいいから。オープンチャレンジだ。ROHでもCBSでもABCでも、USAでもCMLLでもTBSでもファイトネットワークでもFITE TVでも、誰でもいいぞ。俺たちに挑戦したいって言うんならな。パートナーを引き連れて俺たちの前に出て来い。勝負してやるから。誰でもいいからな、誰でも。まあ、ゲリラズ・オブ・デスティニーの前に敗れ去るだけだがな。

IWGPタッグ王座の初防衛に成功したG.O.D.のタマ・トンガ選手がオープンチャレンジを宣言!

タッグパートナーを用意してG.O.D.の前に現れれば、次期挑戦者は誰でもいいとのこと。

このチャンスに誰が手を上げるのか、新日本プロレスはもちろん、ROHやCMLLなど他団体のタッグチームの動向からも目が離せない。

ジェイ・ホワイト

ジェイ「ゴトー、まあ、よくやったよ。みんなは、俺が相手してくれてありがとうって思ってるさ。それだけでしかないってことが、今夜わかったはずだ。違いを見せつけてやった。まあ、ゴトー。誰もまだ俺の限界を知らない。俺はほかのヤツらと違って、1日1日、成長し続けてるんだ。何度やっても同じことだ。これでゴトーは、俺の遥か後ろに後退した。もう会わす顔がないほどにな。そもそも俺とは格が違うんだ。みんなも知ってるように、俺はたった1人でマディソン・スクエア・ガーデンを完売にした男だ。さて次は。次は……そうそう、数日後、オカダとSANADAが闘うよな。“俺のベルト”を懸けて。どっちが勝つかな? 勝った方は俺と闘うべきだ。敗者に用はない。勝った方がSWITCHBLADEと……

前IWGPヘビー級王者のジェイ・ホワイト選手が、レスリングどんたく(5月4日)で行われるIWGPヘビー級王座戦の勝者に対戦要求!

レスリングどんたく・2日目のメインイベント終了後、ジェイ・ホワイト選手はオカダ・カズチカ選手とSANADA選手のどちらに挑戦表明をすることになるのか注目!

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