内藤哲也が語る「飯伏幸太のタイガードライバー91」【新日本プロレス・2019年3月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がニュージャパンカップ2019・トーナメント1回戦を振り返りました。

2019年3月10日、ニュージャパンカップ2019・トーナメント1回戦で激突した内藤哲也選手と飯伏幸太選手。

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お互いに死力を尽くした一戦は飯伏幸太選手に軍配。

勝敗を決定づけたのは、試合終盤に飯伏幸太選手が放ったタイガードライバー’91でした。

この強烈な一撃について、今週の週刊プロレス No. 2002 で内藤哲也選手が正直な感想を述べました。

内藤 手の内は分かってるだけに、なにかしら秘策は持ってますよね。そこは飯伏選手もケニー(・オメガ)と同じ匂いがするというか、なにかをやってくるんだろうという部分でワクワクしますよ。今回でいえば、最後のタイガードライバー91…でしたっけ?
パレハ 三沢光晴選手がここ一番で繰り出していた奥の手です。
内藤 コッチはファン時代に新日本ばかり見てたから、よく知らない技なんですけど、そこを見越して飯伏選手は出してきたのかどうか、初めてやられて対処できなかったのが正直なところです。
パレハ 内藤選手の秘策はエプロンでの変型ツームストーン・パイルドライバーでしょうか?
内藤 そうですね。飯伏選手のロープ越しのジャーマンだけは絶対に食らいたくなかったんで、その切り返しとして考えた技だったんですけど……。どうも尼崎とは相性が悪いですね。(引用:週刊プロレス No. 2002・内藤哲也の手のひら返し de あっせんなよ)

敗れた内藤哲也選手は彼とはまた近いうち、対戦する機会がきっとあるはずと、IC王座をかけての対戦を示唆。

次の対戦で二人はどんな秘策を用意してくるのか、今からその時が待ちきれない。

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