棚橋「次、監督かぁ」、ザック「俺が連覇」、飯伏「まだ僕の表記がフリー」【新日本プロレス・2019.3.10・PART2】

新日本プロレス・2019年3月10日・ニュージャパンカップ2019・ベイコム総合体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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棚橋弘至

棚橋「自分が主役じゃない主役というか。こういうシチュエーションは珍しいんですよ。ただ、ずっと俺も“翔太”だった。“いつかの俺”は“いまの翔太”だから。ファンのみんなはしっかりと見といてくれるかな?棚橋・翔太は始まったばかりだから。……次(2回戦)、(田口)監督かぁ~

まずは順当にトーナメント1回戦を突破した棚橋弘至選手。

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試合中はもちろん、試合後も最後の最後まで食らいついてきた海野翔太選手の気持ちがとても伝わる一戦でした。

いつか棚橋・翔太物語の続きが見れる日を待ち続けましょう。

そして棚橋弘至選手のトーナメント2回戦の対戦相手は、タグチジャパン監督の田口隆祐選手。

映画・パパはわるものチャンピオン・スペシャルタッグマッチで組んだゴキブリマスクとギンバエマスクの対戦が実現。

ザック・セイバーJr

ザック「前回はあれだったよな。1年前、リング上で起こったことに、みんなビックリしてたよな。だけど、俺たちはイギリスのマガジンにはいいニュースを届けた。OK。単純なヤツばっかりだから、誰もこうなるとは思ってなかったんじゃないか。お前らの予想を覆してやったぜ。見た通りだ。うまく罠にはめてやった。してやったりだね。これで1回戦突破。これでEVILとは終わりだ。またやっても、違うことは起こらない。前回はビギナーズラックでしかなかったってことさ。『NEW JAPAN CUP』での対戦が決まってラッキーだと思ったんだろうけど、実はそうじゃなかった。前回の運はもう、逃げてたんだよ。成長もしてないしね。俺が連覇を狙ってるってことを忘れてたのか。連覇が難しいのは百も承知さ。だけど今、その権利を持ってるのは俺だけ。連覇を果たせば偉大だってことを示せるし、類を見ない存在だってことになるわけだ。誰もそれに異論を挟むことはできない。まあ、俺にとってはたやすいことだけどね。今年も優勝カップを手にして、その上でマディソン・スクウェア・ガーデンでIWGPヘビー級王座を奪う。次の相手は誰だ?まあ、俺に手玉に取られるだけだから、誰であろうと関係ないけど。俺が勝ち上がるだけ。優勝を狙ってるやつはいるだろうけど、俺を相手にしないといけないんだからな。俺とやり合えるだけのヤツがいるのかな?休んでいた方が身のためだぞ

トーナメント1回戦でEVIL選手から勝利を上げたザック・セイバーJr選手が、9年ぶりとなるニュージャパンカップ・2連覇を宣言!

今年のトーナメント2回戦で対戦する飯伏幸太選手は、昨年のニュージャパンカップ2018でもトーナメント2回戦で対戦して勝利。

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今年もまた昨年の光景を再現できるか?

飯伏幸太

--決勝のつもりでと言って臨んだ内藤戦を初戦で突破しました。
飯伏「もう、何も考えられないです。自分は、ほんとに、ここに懸けていたんで。全力を、ほんとに全力を、尽くしました。内藤さんは、久々に当たって、ほんとに最高の選手だと思いますし、やっぱりずっとやってきただけ、守ってきただけあるなと思いました。でも、一つに懸ける思いだとか、今日、内藤さんとやってみて、確かに前回とは変わらず、素晴らしい選手でした。でも、僕がいま感じる限り、前回当たったとき、闘ったときと変わってない気がしました。これは、ほんとに自分が思った感想です
--初戦を突破して、次(の相手)はザックです。
飯伏「いや、考えてないです。これに全力を懸けてたんで。(2回戦が)明日、あさって、その次なのかわかんない。(その時までに)回復するかわかんない。とりあえず、この試合にすべて懸けました。欲を言えば、何回でも当たってみたいなと、思いましたね。まあ、これが限界です
--リング上で「新しい飯伏幸太を……」と言われましたけど?
飯伏「はい。まあ、新しい飯伏幸太っていうのは、まだ僕の表記が『フリー』ですよね。なんでフリーなのか?なんでフリーなんですか?なぜ?なぜ?それだけです(※ゆっくりと立ち上がり、変わらず左足を引きずりながら控室へ向かう)

一方の飯伏幸太選手は、内藤哲也選手との激闘を制した直後で2回戦のことまで考える余裕はなし。

2回戦の対戦相手であるザック・セイバーJr選手への昨年のリベンジ、そして現IWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也選手を倒した意味については、また後日語ってくれることでしょう。

また飯伏幸太選手は、現在の自身の立ち位置についてまだ僕の表記が『フリー』ですよね。なんでフリーなんですか?と言及。

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現在の飯伏幸太選手は新日本プロレスでの闘いに専念するために飯伏プロレス研究所を終了。

DDTと新日本のダブル所属だった飯伏は16年に「飯伏プロレス研究所」を設立。フリーの立場を守りながら、新日本で活動し続けてきたが、もう研究所は「終わりです」。新日マットに専念すると決めた。(引用:日刊スポーツ

今年からはフリーでなく所属選手として闘うという意思表明か?

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