棚橋「もう無理だ…」、飯伏「ここでやっていきたい」、オカダ「ICチャンピオン(内藤)?出ればいいじゃないですか」【新日本プロレス・2019.2.11・PART2】

新日本プロレス・2019年2月11日・ニュービギニング in 大阪・エディオンアリーナ大阪大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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飯伏幸太

――この決断に立ったのは、何が一番の決め手になりました?
飯伏「ンー……そうですねえ、さっきも言ったんですけど、ブレなかったところですかね。決め手というか、決め手もないというか。僕は残りたいなと、ずっと思っていたので。2019年も、2020年も、2021年も、それ以降も、ここでやっていきたいなと思ったから、そのままですね
――それは、ここでやり残したことがまだあるから?
飯伏「やり残したから残るわけじゃないですね。そこは、やり残した部分って言われれば、あるかもしれないですね。それはでも、離れる側の人の考え方で、僕はずっと残ると思ってたんで、その“やり残した”ってことはない。かなえてないっていうか
――逆にここに魅力があるから?
飯伏「そうですね、はい。たくさんの人にプロレスを広めていきたいっていうのが自分の根本的な考え方なんで。やっぱり新日本プロレス、すごい影響力があると思うんで。ここで、たくさんの人にもっとプロレスを広めていきたいなと

来月3月8日から開幕するニュージャパンカップ2019での復帰を発表した飯伏幸太選手。

ゴールデン☆ラヴァーズのタッグパートナーであるケニー・オメガ選手はAEWと契約しましたが、飯伏幸太選手は2019年も、2020年も、2021年も、それ以降も、ここでやっていきたいと語りました。

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また飯伏幸太選手は2週間ぐらい前からすでにリハビリを開始しているとのこと。

オカダ・カズチカ

オカダ「やっと、シングル(マッチ)でレインメーカー決まったね。レインメーカーから3カウント(奪取)。(ここまで)長かった…。ただね、BULLET CLUBが何人入って来ようがね、YOSHI-HASHIさん1人で十分なんだよ。オカダとYOSHI-HASHI、ナメてもらっちゃ困るね、この野郎。あ~、(ファレは)重たかった。でもさ、あんなデカいのが闘うのがプロレスだし、あんなデカいの倒して、あんな強い男倒して、あんな大男倒して、勢いつかないわけないでしょう。次は『NEW JAPAN CUP』でしょう。復帰した人間(飯伏)?いいじゃない。インターコンチネンタルチャンピオン(内藤)?出ればいいじゃない。誰が相手だろうと、俺がしっかり叩きのめしてやる。俺、(IWGPヘビー)最多防衛記録保持者だよ

バッドラック・ファレ選手を下してMSGへの切符がかかるニュージャパンカップ2019に弾みをつけたオカダ・カズチカ選手。

そして復帰が決まった飯伏幸太選手、現IWGPインターコンチネンタル王者でありながらニュージャパンカップ2019出場を狙う内藤哲也選手に対して出ればいいじゃないですかと余裕のコメント。

棚橋弘至

※棚橋は海野と辻の肩を借りて現れ、コメントブースへ着いた途端に倒れ込んでしまう。そして、かなりの時間が経ってからようやく立ち上がると、「もう無理だ…」とだけ言い残して控室へ向かった。

ケニー・オメガ選手との死闘を制して約4年ぶりに手に入れたばかりのIWGPヘビー級王座のベルトを失ってしまった棚橋弘至選手がもう無理だ…とらしくないコメント。

…とは思わないとコメントに補足しましたが、疲れない、落ち込まない、あきらめないがモットーの棚橋弘至選手だけに少し心配ですね。

2年前の2017年末には引退まで考えていた棚橋弘至選手の心が再び揺れ動くような事態にならなければいいのですが…

IWGPインターコンチネンタル(ⅠC)王座を獲得した17年も、6月には右腕、12月に右ヒザの負傷でシリーズを欠場し精彩を欠いた。
実は同年末、棚橋は本紙に引退について具体的に言及したことがある。それは20年1・4東京ドーム大会で引退を発表し、ラストイヤーとして1年間を戦った末に、翌21年の1・4ドームで引退試合を行うというもの。引退後は経営側として団体を支えるため、フロントに転身する方向性まで見据えていた。(引用:東スポweb

失意のどん底から棚橋弘至選手がどう巻き返していくのか、今後の棚橋弘至選手動向に注目!

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