棚橋「野望がある」、エルガン「あんなオカダ見たくない」、オーエンズ「次のラウンドに」、石井「永田に言っとけよ」【新日本プロレス・2019.3.8・PART2】

新日本プロレス・2019年3月8日・ニュージャパンカップ2019・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.3.8・ニュージャパンカップ2019・開幕戦・1回戦【第2試合まで無料】

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棚橋弘至

棚橋「(※オカダのコメントを受けて)いいや、俺だな!俺には野望があるから。『NEW JAPAN CUP』優勝して、マディソン・スクエア・ガーデンのメインイベントに立つ。そしたら俺、一流のプロレスラーって名乗るから

2月にIWGPヘビー級王座から陥落した棚橋弘至選手がマジソン・スクエア・ガーデンのメインイベントに立つと、改めてニュージャパンカップ2019への意気込みを語りました。

MSGといえば、かつて師匠・藤波辰爾選手がドラゴン・スープレックスを初披露した会場。

開幕前に棚橋弘至選手はフィニッシュホールド変更を示唆しており、ハイフライフローからドラゴンスープレックスホールドに変更する絶好のタイミングかもしれない。

関連:棚橋弘至の新たなフィニッシュホールドは?【新日本プロレス・2019年2月】

マイケル・エルガン

エルガン「2018年はアップよりダウンの多い1年になってしまった。この『NEW JAPAN CUP』が俺にとっての2019年のスタートになる。できることならアップからスタートしたいものだ。オカダ、あいつはニヤニヤしてプロレスを続けているけれども、もうあんなオカダを俺は見たくないんだ。元とはいえ、あの歴史のあるIWGPのヘビー級チャンピオンに長年君臨したあの男が見たいんだ。そしてそんなオカダと闘って、俺は勝ちたい。オカダに勝つならば最高のオカダに勝ちたいということはみんなわかっているだろう。もし俺が負けるならば、それはそれでもう止められないかつてのオカダ・カズチカに戻っていることを願っている

昨年末に左膝の手術を行い新日本プロレスから離脱していたマイケル・エルガン選手が約3カ月ぶりに来日。

トーナメント1回戦で対戦するオカダ・カズチカ選手からは病み上がりで勝ち上がれるほど、新日本プロレスは甘くないと厳しい言葉をかけられたが、今年に入ってすでにカナダ・アメリカで実践復帰を果たしている。

関連:マイケル・エルガン復帰、3連戦!【新日本プロレス・2019年1月】

優勝候補大本命のオカダ・カズチカ選手を倒して最高の2019年のスタートを切れるか?

チェイス・オーエンズ

チェーズ「2日前に言ったことを覚えているか?ジュース・ロビンソン、覚えているか?俺がこの『NEW JAPAN CUP』で失うものは何もないと言ったことを。本当に失うものは何もないんだ。失うものは何もない。得るものしかないんだ。そして今日、何を得たか?IWGP USチャンピオンに勝って、次のラウンドに進むことになった。それが何を意味してるかわかるか?それが何を意味してるかと言えば、将来的にチェーズvsジュースでのIWGP USチャンピオンシップがあるかもしれないということだ。それに俺が勝てば、ベルトが再びBULLET CLUBに戻ってくる。ドクターどこ?ドクターどこ?

戦前に俺が勝ったらどうなるかな?と話していたチェース・オーエンズ選手が、見事にIWGP USヘビー級王者のジュース・ロビンソン選手に勝利!

新日本プロレス初参戦から約4年半が経過、ついにIWGPの冠がつくベルトに挑戦するチャンスを掴みました。

NJC2019終了後、チェイス・オーエンズ選手がどのタイミングで挑戦に名乗りを上げるか注目!

石井智宏

石井「言ったろ?言ったよな。自分でジジイとか年寄りとか言ってる野郎には負けねえって。老けたかどうか知らしめる?体力が低下したから一線退いたわけじゃねえ?50代でIWGPチャンピオン?ふざけんな!笑かすな!そのためになんかやったのか、あいつは?なんもやってねえだろう。なんか行動したか?何もしてねえだろう。なんかアピールしたか?おい、現状に満足してねえんなら、なんで打って出ねえんだよ。チャンスなんかよ、待ってたって来るわけねえだろう。そんな野郎には負けねえつってんだ。俺はよ、あいつみてえによ、自ら『G1』辞退したり、後輩に道を譲ったりしねえからな。そうなったら終わりだ。気持ちが負けてんだ。口でどうのこうの言ったって、気持ちで負けてんだよ。そんな野郎には負けない。でも永田、てめえ50だろ?50だよな?まだ遅くねえ。もう一回気持ち入れかえて俺んところに来いよ。もう一回胸貸してやる。永田に言っとけよ。43のグリーンボーイからのメッセージって

メインイベントの激闘を制した石井智宏選手から素晴らしいエール。

50代でのIWGPヘビー級王座戴冠を掲げた永田裕志選手は残念ながら敗れてしまいましたが、まだまだ第一戦で闘えることを証明してくれました。

永田裕志選手がまいた種が花を咲かせる日を心待ちにしています。

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