タイチ「俺が先」、ファレ「ベルトは俺の物」、オカダ「柴田さんも…」【新日本プロレス・2019.3.24・PART2】

新日本プロレス・2019年3月24日・ニュージャパンカップ2019・アオーレ長岡大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.3.24・ニュージャパンカップ2019・最終日・決勝戦【第2試合まで無料】

タイチ

タイチ「『まずはジェフ・コブ』!?誰だ、コブって!?あ~、あのコブ。“子豚”みてぇなコブか。“子豚”か。なんであんなヤツとやる必要があんだよ!?何があって、あいつそんなにやりてぇんだよ!?ニューヨークで。それも気にいらねぇな。順番的に俺のほうが先じゃねぇか!?あの“子豚野郎”いたか!?日本に。ふざけやがって。いいぜ、そのニューヨークだ!? どこでやんだ、“子豚”と!?
――ニューヨークと、オスプレイ選手は言っています。
タイチ「邪魔しに行ってやろうか、じゃあ。あ!?飛行機で何時間かかんだよ!?
通訳「(約)13時間
タイチ「……考えさせてもらうよ。まあ、いいよ。これで俺の挑戦は…挑戦!? 挑戦してやるよ。決まったな、逃げんなよ。ディスプレイ、楽しみにしてるぞ

タイチ選手よりも先にジェフ・コブ選手とのタイトルマッチを希望したウィル・オスプレイ選手に対して俺のほうが先と挑戦権を要求。

しかしタイチ選手は飛行が苦手なため、G1スーパーカード(4月6日・MSG大会)に乗り込むのは躊躇している様子。

MSG大会終了後のどんたくシリーズ(4月13日~)でのタイトルマッチに期待!

バッドラック・ファレ

ファレ「俺の仲間に何をしてくれたんだ!?俺がこれからやることを覚えておけよ。そのベルトは俺の物だ

IWGP USヘビー級王座戦に乱入するも返り討ちにされてしまったバッドラック・ファレ選手。

試合後にはバッドラックフォールを狙うも未遂に終わり、バックステージでそのベルトは俺の物だとUSヘビー級王座に挑戦表明!

こちらはIWGPインターコンチネンタル王座同様、MSG大会でのタイトルマッチが濃厚か?

オカダ・カズチカ

―改めてSANADA選手との決勝戦、闘いを振り返って、どんな思いがありますか?
オカダ「強い。何回も試合もしてますし、もちろん1回も負けてない。そんな弱いレスラーだったら、決勝まで来ないし。いや、素晴らしいレスラー。こうやって同級生としてね、新日本プロレスの決勝のリングで闘って、あんだけの闘いができたわけですから。今までずっと、年上だったり先輩とやってきましたけども、こうやって同世代の人たちと、またプロレス界を盛り上げていけたら、いいんじゃないかと。ただホントにね、僕もボロボロだったし、SANADAさんもボロボロだったと思うんで、またアメリカから帰ってきたら、ちゃんと“持って来るモノ”は持ってきますから、また次、やりたいなと。せっかくこうやって、同世代で勢いがあるタイミングだからこそ、熱いうちにやっといた方がいいんじゃねぇかなと思います
(中略)
―最後、こちらに戻ってくる前に、放送席で柴田選手と握手、そして言葉を交わされていましたが、どんな思いで受け止めましたか?
オカダ「柴田さんも……(※長い沈黙ののち)2年前に優勝してね、この場でこのトロフィーを獲ったわけですし、そのあと闘って、こういう形で再会となりましたけど、まあ『勝てよ』と言ってくれたんで、しっかり……まあ、柴田さんにも送り出してもらったんでね……

ニュージャパンカップ2019はオカダ・カズチカ選手の6年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。

MSG大会でのIWGPヘビー級王座挑戦権を手に入れたオカダ・カズチカ選手は、王座奪還後の最初の対戦相手に決勝戦で闘ったSANADA選手を指名。

そして解説席にいた柴田勝頼選手についての質問を受けると、涙を浮かて2年ぶりの再会について答えました。

2年前、柴田勝頼選手はNJC2017優勝者として当時のIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ選手に挑戦。

その試合中に急性硬膜下血腫という大怪我を負いました。

柴田勝頼選手からはトレーナーを通して何も後悔していない。ちゃんと生きているから大丈夫。お前も頑張れとメッセージを受け取っていたが、実際に目の前で柴田勝頼選手の元気な姿を見て、これまで表に見せなかった涙が止められなかったようです。

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