田口がフィンレーの代役に名乗り「穴埋めにピッタリ」、ライガー「夢があるんだ、プロレスは」、内藤「焦ってしまったかな」【新日本プロレス・2019.3.1】

新日本プロレス・2019年3月1日・旗揚げ記念シリーズ・熊谷市立市民体育館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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田口隆祐

田口「フィンレー欠場で、フィンレー欠場ってことで、『NEW JAPAN CUP』、穴が開いたということで、穴があったら、ぜひとも入っていきたい。入れていきたい男。私は、穴があったら、そこに入れたい?穴埋めにピッタリです。穴埋め棒がここにいるでしょ。生粋の穴派として、穴党として……。そんなことはどうでもいい。そんなことより、69代のIWGP(ヘビー級王座)を手に入れるチャンスが目の前に転がってくるという。シックスナインの神様が、私を見放していなかったと。フィンレー、タグチジャパンのメンバーが、タグチジャパンが欠けたところは、タグチジャパンの代表として、監督としても、そこはしっかり代わりを務めていきますし、そんなことよりなにより、69代のチャンピオン……。
(中略)
でも、チャンスが回ってきたんで、やらしてください。ヘビー級のトーナメントですけど、やらせてください。体重も101kgまで増えました。一時的に101kgまで増やします。一時的に101kg……3月10日ですか? そこまでには十分。9日あれば……

--別に無理に増やす必要はないんじゃ?
田口「そうか。そうですね。じゃあ、増やしません。ジュニア選手として、このトーナメント、一番ベルトに近くて、一番険しい道のりですけど、最短距離で挑戦して69代……。新日本プロレス、わがままをきいてください。一生に一度のお願いと。“一生に一度のお願い”を使います、ここで

ニュージャパンカップ2019にエントリーされたデビッド・フィンレー選手が左肩負傷のため欠場が決定

空いた枠に誰が出場するのかが注目を集めるなか、第69代IWGPヘビー級王座を目指す田口隆祐選手が代打出場に名乗りを上げました。

果たして田口隆祐選手の一生に一度のお願いを会社は聞き入れるのか?

獣神サンダー・ライガー

ライガー「体調はすごくいいし、自分の体調を見ながら、調子を上げていきながら、(3.6)大田区に向かってるっていう感じですよね。ちょっとつかまってしまいましたけど、そこで心が折れることもなかったし。5分前後かな、つかまったけども、スタミナも切れてないし、まったく絶好調といっていいぐらい。今日の負けがどうのこうのじゃなくて、俺はもう、パートナーには悪いけど、大田区を見てるんで。今日負けたからどうっていうことはないし、後れを取ってる感じはまったく、僕はない。まあ、ファンの皆さんはどう見てるかわからないけど、調子は上がってるっていうか、絶好調。もうベルトは、獲るしかないでしょう、この歳で。ひっくり返るぜ、みんな。『あの歳でやりやがったよ』って。だからこそ夢があるんだ、プロレスはな。以上、それだけだ

旗揚げ記念日(3月6日)で約3年ぶりにIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦する獣神サンダー・ライガー選手が絶好調もうベルトは獲るしかないとベルト奪取を宣言。

約19年ぶりとなるIWGPジュニアヘビー級王座戴冠なるか注目!

内藤哲也

内藤「おとといの沖縄大会にて(飯伏幸太に)来場要求みたいなコメントしてしまったけど、俺ちょっと焦ってしまったかな。それぐらい『NEWJAPAN CUP』1回戦での飯伏戦、俺は楽しみにしてるよ。(3.10)尼崎大会に来場予定のお客様、そして『新日本プロレスワールド』にて観戦予定のお客様も、みんな楽しみにしているはずだよ。俺が飯伏に望むこと、それは欠場前以上の飯伏で尼崎大会のリングに立つこと。その姿を楽しみにしながら、尼崎大会を迎えたいと思います。じゃなきゃ、倒しがいがないからね。欠場明けの選手が残留宣言しただけで、いい思いできるような甘いリングじゃないから。それを俺が、お前に教えてやるぜ、カブロン

NJC2019・1回戦で飯伏幸太選手と対戦する内藤哲也選手が先日のコメントちょっと焦ってしまったかなと補足。

2019年も、2020年も、2021年も、それ以降も、ここでやっていきたいと語る飯伏幸太選手に対して、誰よりも新日本プロレスに身を捧げる覚悟の内藤哲也選手が残留宣言しただけでいい思いできるような甘いリングじゃないと辛辣の言葉を浴びせました。

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