石森「ありとあらゆる手を使って」、田口「次のチャンピオンは69代でしょう?」、ザック「IWGPヘビー級に挑戦したい」【新日本プロレス・2019.2.21・PART1】

新日本プロレス・2019年2月21日・NEW JAPAN ROAD ~飯塚高史引退記念大会~・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.2.21・飯塚高史引退記念大会【第2試合まで無料】

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石森太二

石森「獣神サンダー・ライガー、おもしれえな、やっぱりな。まずあの男、ライガー……。新日本ジュニアをリボーンするためには俺はライガー超えをしなければいけない。そのためにもこれからありとあらゆる手を使っていろいろ動いていくよ

3月6日・旗揚げ記念日で獣神サンダー・ライガー選手の挑戦を受ける石森太二選手。

前シリーズの田口隆祐選手との前哨戦のように、今シリーズもSNS上で挑戦者を研究する様子を公開。

すると獣神サンダー・ライガー選手から趣味の食虫植物へのお誘い。

石森太二選手はどこまで獣神サンダー・ライガー選手の世界に入り込むのか、今後の石森太二選手のSNSの更新をお楽しみに!

田口隆祐

ジュニアのタイトルマッチで敗れて、また出直しですけど、一歩踏み出す勇気を、TAKAみちのく、タイチ、タカタイチがくれましたんで。3月31日、新木場に来いということなんで、翔太と2人で新木場に乗り込みたいと思います。一歩、一歩……一歩じゃないんだ。0歩からスタートじゃない。68歩進んだ状態からの、69歩目を、タカタイチ、踏み出させてもらいますよ。69歩目。ジュニアのタイトル、負けちゃったからちょっとタイミングを逃しましたけど、次のヘビー級チャンピオンは69代でしょう?69代でしょう?やりたいなぁ

69という数字にこだわる田口隆祐選手が、現在の第68代IWGPヘビー級王者であるジェイ・ホワイト選手への挑戦に興味を示しました。

実は約2年前、当時オカダ・カズチカ選手がまだ第65代王者だった頃から、田口隆祐選手は未来の第68代王者に挑戦表明をしていました。

関連:田口隆祐、第68代IWGPヘビー級王者に挑戦表明(現在オカダ・カズチカは第65代王者)

まさかの田口隆祐選手のIWGPヘビー級王座挑戦は実現するのか?

ザック・セイバー・ジュニア

ザック「ちょっと期待していたのとは違う試合だった。ただ、自分としては個人的にIWGPヘビー級王座に挑戦させてもらいたいと思ってる。今日の試合は漫談のような試合だった。タグチの漫談みたいなものに付き合うような試合だったよ。自分としては新しいIWGPヘビー級チャンピオンになりたいんだ。ヒロオキ・ゴトウに関してもそうだ。あいつら相手にしているのは時間の無駄かもしれない。俺は本当にIWGPヘビー級に挑戦したいんだ

ザック・セイバー・ジュニア選手が新日本プロレスに主戦場を移しからもうすぐ2年が経過。

やはり狙うは新日本プロレスの頂点であるIWGPヘビー級王座のベルト。

今年8月には地元イギリスで初のビッグマッチ・ロイヤルクエストの開催も決定しており、その大会をIWGPヘビー級王者として迎えられれば、最高の形での地元凱旋となる。

関連:2019年2月以降の新日本プロレス・ROH・RPW・AEWの主要スケジュール&海外遠征情報【新日本プロレス・2019年2月】

まずはIWGPヘビー級王座への挑戦権をかけたニュージャパンカップ2019(3月8日~)にエントリーされるか注目!

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