内藤哲也が振り返るタイチの襲撃「左腕が猛烈に痺れちゃって」【新日本プロレス・2019年2月】

新日本プロレス・IWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也選手が振り返るタイチ選手の襲撃事件をご紹介。

2019年2月3日・札幌大会、内藤哲也選手はIWGPインターコンチネンタル王座の初防衛に成功。

試合開始前の飯塚高史選手とタイチ選手の襲撃について、今週の週刊プロレス No.1998で内藤哲也選手が語りました。

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パレハ 実際、内藤選手は2日目のタイチ選手とのIWGPインターコンチネンタル選手権で、入場時に背後から飯塚高史選手にラダーで襲われたわけですが、かなりダメージが大きかったのでは?
内藤 側頭部にめちゃくちゃデカいタンコブができましたからね。でも、まだ後頭部じゃなくてよかったというか、入場途中でお客さまのザワつきを感じたので、振り向いた瞬間にラダーで殴られて。
パレハ 「内藤!うしろ!」みたいな感じですね。
内藤 あと、花道が特設なんで、背後から振動も伝わってきていて。まあ、タイチ選手が何かしら仕掛けてくるとは予想してましたけど、あくまで本人のアクションかと思ってたんで、あれは意表を突かれましたね。
(中略)
内藤 あの襲撃のときは飯塚高史選手のラダーもさることながら、そのあとのタイチ選手の一撃(ブラックメフィスト)が効きましたよ。あれで左腕が猛烈に痺れちゃって。去年の5月のROH遠征でブリスコブラザーズの合体技を食らって以降、たまに左腕がそうなるんですけど。(引用:週刊プロレス No.1998)

もしファンの歓声と特設花道がなければ、背後からの襲撃に気付かず後頭部にラダーを食らい、とどめのブラックメフィストで完全KOされていたかもしれない。

まさに紙一重の勝利でした。

また内藤哲也選手は、昨年5月からときどき左腕の痺れに悩まされているようです。

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今年も新日本プロレスは過密日程ですが、シリーズの合間に満身創痍の身体を少しでも休めてもらいたいと思います。

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