内藤「俺に言ってほしいの?」、タイチ「代わりに言ってみろ」、タマ「すべて終わりだ」【新日本プロレス・2019.2.9・PART2】

新日本プロレス・2019年2月9日・ロードトゥニュービギニング・大阪府立体育会館第二競技場大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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タマ・トンガ

タマ「OK。この業界のためになると思ったんだけどな……。お前ら、これでいいんだな。だけど、俺はグッドガイになりたかった。でも、すべて終わりだ。自分に勝てなかった。もう、いいよ。もっと悪くなってほしいんだろ。それを見せてやるよ。俺はとことんまで悪くなってやる。会社が望んでなくともな。お先真っ暗な状態にしてやる。俺はバッドボーイかって?そんなもんじゃないぜ。俺はもうバッドボーイじゃない。そうじゃないんだ。俺は生まれ変わった。そして成長した。これまでとは比較にならないほどにな。俺はこのままは突き進んでいく。みんながそれを望んでるんだからな。お望み通りなってやる。だから、これからは俺をこう呼んでくれ。“グッドバッドガイ”ってな。最高のバッドガイとして、この世界を闊歩していくぜ

グッドガイの第一歩を歩み始めたばかりのタマ・トンガ選手が豹変。

バッドボーイからグッドバッドガイに生まれ変わったタマ・トンガ選手の今後の言動から目が離せない。

内藤哲也

内藤「タイチ選手は、気づいてるのかな?気づいてないのかな?俺の言葉きっと、響いてるはずなんだけどなあ……。なぜ、彼は自分の口で、なにも語らないのか。俺に言ってほしいの?“一歩踏み出せ”とは一体なんのことか、俺に言ってほしいの?でもさ、それじゃ意味がないんだよ。あなたの口で、その言葉を発してこそ、意味があるんじゃないの?気づいてるんでしょ。このまま何も発しないのであれば、そのままでいいよ。このまま、いてもいなくてもどっちでもいいような選手で、これから何年、何十年やっとけよ。それよりさ、今日初めて鷹木とタッグを組んだけど、いやあ、悔しいね。俺が足を引っ張ってしまったスね。いやこんな、ある程度刺激はもらえると思ってたけど、ここまでの刺激をもらえるとはね。やはり鷹木を選んで、間違いではなかったなと。このままだと、あさって以降、俺の視線は、タイチ選手から鷹木信悟に変わっちゃうよ。それでもいいのかなあ、タイチ選手?あと2日、よく考えて、あさって、またここ、大阪府立体育会館にお越しください。あなたの覚悟、楽しみにしてるから。アディオス

繰り返しタイチ選手を煽り続けてきた内藤哲也選手ですが、なかなか踏み切らないタイチ選手に対する興味が薄れてしまった様子。

鈴木軍ボス・鈴木みのる選手の下でいてもいなくてもどっちでもいいような選手で、これから何年、何十年やっとけと突き放したコメントを残しました。

タイチ

タイチ「今日はなんだ?今日はなんて言うんだ?また同じこと言うのか?なんだ?(※某記者に目をやって)隠れてんじゃねえぞ。あいつ、なにが言いてえんだ?テメエ、代わりに言ってみろ。何が言いてえんだよ、毎日毎日よ。ふざけやがって。オレには届かねえよ、お前の声は。届いたとしても、テメエが言ったことで俺が動くことはねえんだよ。余計なお世話なやろうだな、いつまでもな。よっぽど俺のことが大好きなんだな、おめえは。気持ちはわかったよ。だけど、なにが言いてえか、ハッキリ教えてほしいね。関係ないけど、あいつがなに考えてるか。ハッキリ聞かしてくれよ。次が最後だから。聞かしてくれよ。俺が、俺の心にズーーーンと響く言葉を、聞かせてくれよ。夢にまで出てくんだよ、おめえが!いい加減にしろ!

一方のタイチ選手は、一歩踏み出せと迫る内藤哲也選手に嫌気が差しており夢にまで出てくるとのこと。

3日・札幌大会のタイトルマッチは内藤哲也選手に軍配が上がりましたが、まだ今シリーズは終わっていない。

明日のニュービギニング最終日、鈴木軍とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンにもう一波乱起きるのか注目!

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