マイケル・リチャーズとアンドリュー・ビラロボスの道場生活【新日本プロレス・2018年12月】

ファレ道場から新日本プロレス道場に加入したマイケル・リチャーズ選手とアンドリュー・ビラロボス選手をご紹介。

2018年10月、ファレ道場の卒業生が新日本プロレス道場に入門。

約2カ月の道場生活を経て、12月14日・後楽園ホール大会からマイケル・リチャーズ選手とアンドリュー・ビラロボス選手がセコンド業務に加わりました。

関連:ファレ道場卒業生4名が新日本プロレス道場に加入【新日本プロレス・2018年9月】

ニュージーランドから日本へ移った彼らはどのような日々を過ごしているのか?

―ニュージーランドから日本へ
リチャーズ「現在とファレ道場のときを振り返ると、本当に夢のようだ。2017年にニュージーランドで初めての新日本プロレスのトライアウトを受けた後、ファレ道場に送られた。そこからここまでやってきたのを考えると信じられない。でもこれはまだ旅の始まりに過ぎない
ビラロボス「特別なことを成し遂げたと感じている。持っているものを犠牲にしてニュージーランドに移住したのが節目だった、そのおかげで日本に来れた。新日本プロレスと契約を結ぶという目標を達成できたら、本当に喜ぶだろう
―新日本道場の練習
ビラロボス「カルチャーショックだった。新しい場所で期待してくれる新しい人々と何かを始めるのは神経がすり減る
(ファレ道場よりも)こっちの方が間違いなく厳しいが、ファレ道場ではこのためにしっかりと準備をしてくれた
リチャーズ「初日のトレーニングは、控えめに言ってもとても厳しかった。10時にトレーニングが始まり、『GO』と言われてから限界まで追い込まれる。その日はスクワット、縄跳び、ライオンプッシュアップとか多様な練習だった。新日本道場で最初のトレーニングの前は、本当に緊張していた。でも今はもうここにしばらくいるから、その緊張はなくなった
ファレ道場では、何かを間違えるとファレが目の前で怒鳴り声を上げていた。ここでも同じ。先輩たちが目の前で怒鳴るのは本当に怖い
(中略)
―セコンド業務
リチャーズ「もう見たかもしれないが、俺とアンドリューはロードトゥ東京ドーム・後楽園ホール大会でセコンド業務に付いた。リングサイドのドアの開閉や階段の準備など、やらなければならない業務がたくさんある。俺たちの仕事は大会の進行をしっかりと監視すること
ビラロボス「ファレ道場にいた時、ヘナーレと短い練習試合をしたのはとても良い経験。ファレ同様、俺たちに稽古をつけてくれた。ここ日本では、ジェイ・ホワイトのような数人の先輩がトレーニングに入ってきて少し教えてくれたりする
―鈴木みのる恒例のヤングライオンへの攻撃
ビラロボス「鈴木みのるとはまだ何も関わりがなかったけど、ロードトゥ東京ドームで1、2発キックを受けた
リチャーズ「まだ短い間しかここにいないから、鈴木さんとはスパーリングをしたことがない
―トーア・ヘナーレ
リチャーズ「ヘナーレさんとは、ニュージーランドで一緒に練習したり闘ったりした。2015年には、ニュージーランドのインディー団体で最初の試合を彼と闘った(引用:itelemaluwritings .com

来年2019年、彼らが新日本プロレスのヤングライオンとしてデビューする日を心待ちにしています!

追記
ファレ道場卒業生のマイケル・リチャーズ選手、アンドリュー・ビラロボス選手らが新日本プロレス・オーストラリア大会参戦決定!

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「マイケル・リチャーズとアンドリュー・ビラロボスの道場生活【新日本プロレス・2018年12月】」への1件のフィードバック

  1. この2人が来日して短期間で帰ったのは何だったんだろう⁉︎
    残りの2人は音沙汰無しのまま

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