内藤哲也「俺の責任かもしれない」、クリス・ジェリコ「ナイトーとのリマッチはない」、ジェイ「どこでもやってやる」【新日本プロレス・2018.11.3・PART2】

新日本プロレス・2018年11月3日・パワーストラグル・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)のバックステージコメント・PART2まとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2018.11.3・パワーストラグル・大阪【第2試合まで無料】

スポンサーリンク

ジェイ・ホワイト

ジェイ「お前も言ったな!?どこでもやってやるよ、オカダ。お前がこの会社をけん引するというのなら、やってやる。お前が正義の味方だというのであれば、“スイッチブレード”vs“レインメーカー”をやってやろう。“元レインメーカー”はもはや“元の姿”をとどめていない。『G1(CLIMAX)』でもそうだっただろう?俺と対戦すれば、必ず俺のほうが一枚上手だったはずだ。そのことはファンだってわかっているはず。そして、お前を裏切ったこの俺のパートナーだってわかっている(※と言って外道を指差す)。オカダ、お前自身だってわかっているはずだ。お前こそ“スイッチブレード”と共に“呼吸”するがいい

G1クライマックス28から始まったオカダ・カズチカ選手とジェイ・ホワイト選手の抗争も、いよいよ大詰め。

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.7.14・G1クライマックス28・開幕戦・Aブロック初戦【第2試合まで無料】
関連:外道がオカダ・カズチカを裏切り!ジェイ・ホワイトと結託!【新日本プロレス・2018年9月】
関連:ジェイ・ホワイトがバレットクラブOG加入!【新日本プロレス・2018年10月】

1対1で決着をつけるのに相応しい舞台といえばレッスルキングダム13・東京ドーム大会だが、その前に完全決着戦に余計な邪魔が入らないようにCHAOSのスパイ問題を解決してもらいたい。

関連:内藤哲也「お前、ほんとにそれでいいの?」、田口もNEVERに興味、ジェイ「もう一人、俺たちには仲間がいる」【新日本プロレス・2018.10.28】

次期シリーズのワールドタッグリーグ2018(11月17日〜12月9日)は、誰がバレットクラブの内通者なのかを楽しみながら観戦しましょう。

クリス・ジェリコ

俺がガイジンだから文句があるようだけど、俺はニュージャパンのヤツらにはまだ負けてない。日本人にはな。無敗の男だ。まあ、EVILも素晴らしい選手だったな。素晴らしい試合だった。でも俺は長いあいだ、世界最高でいる。そんな俺と1対1で闘えてよかったな。これでお前も名が上がるだろう。そしてナイトー、お前が6月にあれほど注目されたのは、1月にコーラクエンホールで俺に襲われたからだ。そして(6月の試合で)さらに名前が知られるようになった。だけどな、ここでもう1回言って念を押しておく。ナイトーとのリマッチはない。絶対にな!この先ずっと!

IWGPインターコンチネンタル王座初防衛に成功したクリス・ジェリコ選手が、内藤哲也選手の挑戦表明を断固拒否。

クリス・ジェリコ選手がリマッチは絶対にないと断言するということは、リマッチ上等ということ。

レッスルキングダム13・東京ドーム大会でのタイトルマッチが濃厚。

またクリス・ジェリコ選手のスケジュールですが、現時点でFozzy(クリス・ジェリコ選手のバンド)のツアーは12月4日までの予定。

つまり、ワールドタッグリーグ2018最終戦(12月9日)にクリス・ジェリコ選手が登場する可能性あり。

今度はどんな手で内藤哲也選手を襲撃するのか、私たちの想像を超えるようなサプライズを期待!

内藤哲也

内藤「ホント、たま~にしかやって来ない、“自称・世界のスーパースター”クリス・ジェリコが、いまこの新日本プロレスのリングでいきがってるのは、俺の責任かもしれないね。リング上で言ったとおり、次の挑戦者は俺だよ。クリス・ジェリコに決定権は…残念ながらない(キッパリ)。今日この時点で、彼の次の対戦相手は決まったよ。LOS INGOBERNABLES de JAPON・内藤哲也ってね。ただ、ここで勘違いして欲しくないのは、俺はEVILの敵討ちをするわけじゃないから。俺は(6.9)大阪城(ホール)で彼に負けた。この悔しさを晴らすために、彼と試合するんであって。EVILは、今日悔しかっただろう。自分の借りは自分で返せばいいよ。俺はEVILの敵討ちがしたいがためにリングに上がったわけじゃないから。それだけはしっかり覚えといて下さい。さあ、“自称・世界のスーパースター”は忙しいのかな!?今日、さっさと帰っちゃったかもね。次に来るときは……あなたの目の前に立ってるのはこの俺だ。ただで帰れると思うなよ、カブロン!

インターコンチに挑戦表明をした内藤哲也選手がリング上で言ったとおり、次の挑戦者は俺だよ。クリス・ジェリコに決定権は…残念ながらないと強気なコメント。

”クリス・ジェリコが、いまこの新日本プロレスのリングでいきがってるのは、俺の責任かもしれないと認めている通り、6月にベルトを流出させてしまったのは内藤哲也選手自身。

関連:クリス・ジェリコとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン【新日本プロレス・2018年11月】

クリス・ジェリコ選手との抗争にキッチリとケリをつけて、再び新日本プロレスの中心に戻ってきてもらいたい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA