芦野祥太郎がV2「ナメたことしてると死ぬぞ」、CIMA劇場&頓所改名マッチ【週刊WRESTLE-1 TV】

今週の「週刊WRESTLE-1 TV #081は、2018年10月24日・レッスルワン・後楽園ホール大会速報!

関連:レッスルワン・10月24日・後楽園ホール大会特集!【週刊WRESTLE-1 TV】

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今週はチアワンの永友春菜( @tomoh0101 )さんがお届け!

10月24日・後楽園ホール大会は内容盛りだくさん!

第4試合、丸藤正道選手に食ってかかった佐藤嗣崇選手が再戦を希望。

この佐藤嗣崇選手の熱意を汲んで、カズ・ハヤシ社長と内田雅之会長には是非挑戦する舞台を用意してもらいたい。

続いて、頓所隼選手が改名を賭けてストロングハーツのCIMA選手と対戦。

最後は実力差を見せつけられて敗れると、頓所(とんしょ)隼からトンドコロ隼に改名。

さらにCIMA選手のマイクに乗せられ、来月11月23日・後楽園ホール大会でタッグを結成。

会場のお客さんを掴むCIMA劇場は必見。

セミファイナルのレッスルワンタッグリーグ2018決勝戦&レッスルワンタッグ王座戦は、現タッグ王者組の近藤修司選手&近藤修司選手が勝利。

タッグリーグ優勝&王座防衛を果たした近藤修司選手は俺たちはベラベラ余計なことしゃべんねえと、先ほどのCIMA選手のマイクにチクリ。

会場がどれだけ盛り上がったとしても、副社長という立場として、大会終了の時間を押すことになってしまったCIMA選手のマイクは不満だったのだろう。

ちなみにCIMA選手も反省中。

関連:申し訳ありませんでした(CIMA)(#STRONGHEARTSオフィシャルブログ「〜強心記〜」)

メインイベントはレッスルワンチャンピオンシップ、王者・芦野祥太郎選手にペガソ・イルミナル選手が初挑戦。

ペガソ・イルミナル選手の健闘むなしく、芦野祥太郎選手がT−ボーンスープレックスで2度目の防衛に成功。

最後のジャーマン3連発とT−ボーンスープレックスは、芦野祥太郎選手がプロレスラーとしての差を見せつけた瞬間でした。

余ほどペガソ・イルミナル選手が不甲斐なかったのか、試合後にはいつも以上に厳しい言葉を残しました。

レッスルワン、ナメてんのか?レッスルワンのメインのリングに上がる資格もねえし、もうレッスルワンのリングに上がる資格すらない!ナメんなよ、プロレスを!今プロレスラーもどきみたいなのがいっぱいいるけどよ、ナメたことしてると死ぬぞ、本当に
イチから、ゼロから、なんならよ、辞めちまえ、プロレス。それぐらいだよ、俺、こんなにね、人として試合してね、こんな感情になったことないっす。初めての感情。ありえない。資格ない

凱旋帰国から短期間で王座挑戦というチャンスを掴んだペガソ・イルミナル選手でしたが、芦野祥太郎選手の手でどん底に再び突き落とされる結果となりました。

まだ次期シリーズに名前のないペガソ・イルミナル選手が、このどん底からどう這い上がっていくのか注目していきましょう。

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