棚橋弘至がIWGP挑戦権利証・次期挑戦者にジェイ・ホワイトを指名【新日本プロレス・2018年9月】

新日本プロレス・棚橋弘至選手が東京ドームIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦の次期挑戦者にジェイ・ホワイト選手を指名。

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2018年9月23日、棚橋弘至選手は東京ドームIWGPヘビー級王座挑戦権利証を防衛。

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試合後に棚橋弘至選手が権利証の入ったブリーフケースを掲げて喜ぶと、背後からジェイ・ホワイト選手が襲撃。

さらにジェイ・ホワイト選手は外道選手と結託してCHAOSを裏切り、棚橋弘至選手がエアギター&愛してまーすで締めるチャンスを台無しに…

CHAOS内紛で素晴らしいメインイベントの余韻を吹き飛ばされてしまった棚橋弘至選手は、権利証争奪戦の次期挑戦者にジェイ・ホワイト選手を指名。

悪夢から一夜明け、本紙の取材に応じた棚橋は「僕のもくろみが全部壊されましたよ…。すごいブーイングが来てましたしね。ジェイ・ホワイト、丸々太ってきたので、そろそろ食べ時かな」と話し、10月8日両国大会での権利証を懸けた争奪戦開催が確実になった。
G1でダークホースとして暴れ回ったジェイは、公式戦で棚橋とオカダの2強を連破。棚橋がG1で喫した唯一の敗戦だった。反則ざんまいの末の敗北だったため、5月のIWGP戦で完敗したオカダへの雪辱より後回しになったが、G1直後から争奪戦の相手として視界に入っていた。
さらにオカダのマネジャーとして辣腕を振るった外道と結託したことも、ある意味でジェイの潜在能力を証明している。棚橋は「先見の明がありますから、外道選手は。オカダを見いだした張本人のお眼鏡にかなったということでしょう」と警戒心をあらわにする。
だがオカダを退けたことで、エースの自信も一層深まっている。「オカダに比べたら、ジェイは東京ドームのメインイベントまでの道のりの、道端に転がっている小石ですよ。『東京ドームのメインイベントは遠いぞ』ということを教えます」(引用:東スポweb

10月8日・両国国技館大会は、権利証争奪戦勝敗の行方はもちろん、CHAOSメンバーの動向も気になるところ。

矢野通
石井智宏
邪道
YOSHI-HASHI
ウィル・オスプレイ
後藤洋央紀
ロッポンギ3K
ベストフレンズ

彼らはジェイ・ホワイト選手とオカダ・カズチカ選手のどちらを選ぶのか。

また田口隆祐選手と息ピッタリのYOH選手をはじめ、CHAOSを離脱して本隊やバレットクラブなど別のユニットに合流する可能性もあるかも?

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バレットクラブOGとジ・エリート、そしてジェイ・ホワイト選手とオカダ・カズチカ選手の抗争がユニット再編にどんな影響を与えるのか、今後の展開もお見逃しなく!

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