内藤哲也「それ、気になるな」、ジェイ・ホワイト「俺に権利があるはず」、KUSHIDAのイギリス遠征【新日本プロレス・2018.9.20】

新日本プロレス・2018年9月20日・ロードトゥディストラクション・バタフライアリーナ(柳井市体育館)大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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KUSHIDA

-10月には海外(イギリス)でですけど、ヘビー級王座(RPWブリティシュヘビー級)への挑戦も決まりました。
KUSHIDA「そうですね。その前に10月(8日、両国)、その前のBUSHIと、しっかりベルトを獲って、そういう(2階級同時制覇)挑戦もしていきたいですね

10月13日&14日、KUSHIDA選手はOTT、RPW参戦のためにイギリスに向かいます。

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しかしKUSHIDA選手が挑戦するのはヘビー級ではなく、ブリティッシュJカップで因縁が生まれたデイビッド・スター選手が保持するクルーザー級のベルトです。

今回は軽量級のタイトルですが、いつかヘビー級王座への挑戦も見てみたい。

RPWブリティッシュクルーザー級王座はまだ日本人が獲得したことがないベルトなので、KUSHIDA選手がRPWで新たな歴史を残せるように応援しましょう。

内藤哲也

内藤哲也選手から鈴木みのる選手への気になる質問がコチラ!

内藤「つい4日前、今日と同じ山口県の下関大会の試合後、王様おっしゃってましたよね。『俺には行くとこはあるんだ。やることがあるんだ』って。それ、気になるなあ~。いったい、どこへ行かれるおつもりだったんですか?せっかくだから、教えてくださいよ。あとは、別府大会でも話した“一歩踏み出す勇気”。いつ、どのタイミングで踏み出すのか。いろいろと予想しながら、Tranquilo!! 焦らずにお待ちください。Adios

17日・別府大会を迎える前に語っていたとは何だったのか?

鈴木みのる選手が素直に答えるはずもありませんが、一応心に留めておきましょう。

そして新メンバー加入を示唆した一歩踏み出す勇気に関しては焦らずにお待ちくださいとのこと。

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ジェイ・ホワイト

23日・神戸大会の東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦について、ジェイ・ホワイト選手が自分にも挑戦権があると主張。

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それよりタナ、タナハシvsオカダは重要な試合だ。これまでもそうだった。ここでもう1度闘うことになったわけが、次の対戦はこれまで以上に重要だ。もちろん、これまで2人の闘いはどれも重要だったけどね。それと変わらない、いやそれ以上に重要だ。どちらが勝つのが、じっくり見させてもらうよ。オカダよ、タナハシよ、俺は『G1』でお前ら2人とも倒してるんだ。俺にの、その権利証を懸けて闘う権利はあるはずだ。もちろんオカダを応援するよ。その(権利証の入った)ブリーフケースを獲得するよう幸運を祈る。俺は待っているから

ジェイ・ホワイト選手は、7月14日、16日のG1クライマックス28・Aブロック公式戦で権利証をかけて対戦する二人から勝利。

23日・神戸大会のメインイベント後、ジェイ・ホワイト選手が権利証争奪戦の次期挑戦者として名乗りを上げることになりそうです。

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