タイチ「内藤、わかったぜ」、内藤哲也「さすがタイチ選手ですね」、海野と吉田の未来【新日本プロレス・2018.9.9】

新日本プロレス・2018年9月9日・ロードトゥディストラクション・東金アリーナ大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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海野翔太&吉田綾斗

海野「これが自分が目指すべき、ヘビー級の試合、ヘビー級の相手。みんな、体デケエし、技も威力強いし、すっごい楽しいね。いつか必ず、自分はヘビー級のメインでベルトを獲りたいと思います。吉田さん(※と言って、吉田を呼び込む)、いつか、自分たちで、若い力で、必ず新日本のメインで、ヘビー級として闘いましょう。それまで、今シリーズ、1勝でも2勝でも、ヘビー級のヤツから挙げてやる。負けてばっかりいると思うな。若手は負けるための存在じゃないからな。いつか必ず、超えるために、毎日毎日、大事に闘い抜いてやる」

新日本プロレスの将来を担う海野翔太選手から、KAIENTAI-DOJOの期待の若手である吉田綾斗選手に熱いメッセージ。

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もちろん吉田綾斗選手はKAIENTAI-DOJO所属ですが、徐々に新日本プロレスが外堀を埋めているようにも思える。

5年後、10年後、二人がIWGPヘビー級王座をめぐって争う未来が楽しみです。

タイチ

内藤哲也選手からあなたからの面白いコメント、楽しみにしてますよと言われていたタイチ選手。

そのタイチ選手からNEVER無差別級王座の価値、そして17日・別府大会の試合順について面白いコメントがありました。

岡本記者「別府大会の試合順について…
タイチ「『誰の回答も得られない』から俺に聞きたいと!?なんで俺に来るんだよ!?そもそもあいつ、NEVERもなんも関係ねぇだろ!?なんで首突っ込んで来るんだよ、NEVERのことにガタガタガタガタ。何か関係あんのか!?そう思って調べてみたらよ、あのNEVER、クソみてぇなベルト、あいつが考えたらしいじゃんかよ!?(笑)」
デスペラード「ククククク…
タイチ「提案者、内藤らしいじゃねぇかよ。そうなんだろ!?しかもよ、あいつの我がままで『やろうぜ』って言って、『NEVER作って、若手で盛り上げようぜ』って作ったベルト、(初代王者決定トーナメントを)テメェ欠場してんじゃねぇか、この野郎。ハア!?テメェ出てねぇじゃねぇか、それに。テメェで言っといて
デスペラード「ハッハッハッハッ
タイチ「それでベルトの価値がどうだとか、無責任じゃねぇか、テメェの我がままで作ったベルトをよ。頭おかしいのか!? なあ!?
デスペラード「ハハハハハ
タイチ「おかしいじゃねぇのか、ホント!?ベルトうんぬんかんぬん、試合順うんぬんかんぬん(と言って)。テメェはテメェのこと集中すりゃいいじゃねぇかよ。(※岡本記者に)何なの!?何が目的でいちいちNEVERに言ってくんの!?お前、仲いいからよく知ってるだろ!?何が目的で口出しすんだよ、NEVERに対して。(※苦笑しつつ)そもそもテメェが発案して、出だしがそんなんになって、その時点で価値は下がってんだよ、最初っからよ。だからクソみてぇなチャンピオンが並んでんだよ。お前のせいだろ、内藤。

NEVER無差別級王座は、2012年に内藤哲也選手が創設を提案したベルトであり、強い思い入れを持っていたベルトでもある。

■内藤哲也のコメント
この『NEVER』という大会、第一回から出続けていたんで、この大会に非常に思い入れがありました。常々、菅林社長はじめ、新日本プロレスの社員の方に、『NEVER』を違うかたちで、大きいものにしたり、うまく開催できないですか?と提案をけっこうをさせて頂いて、今回、それを実現していただきました。
(中略)
……こんだけ、お膳立てしてもらって、会見にも呼んでもらって、もう『NEVER』はすべて俺にかかってる。間違いなくこの『NEVER』の主役は俺だ、と思ってます。この『NEVER』を俺が先頭になって、今回はSHIBUYA AXがスタートですが、後楽園ホールだったり、両国国技館だったり、それ以上の会場にもいつかたどり着きたいな、と。このベルトを……難しいかもしれないけど、IWGPヘビーと並ぶか、それ以上に俺が持っていきたいなと、思います。新しい『NEVER』、ぜひご期待ください!(引用:新日本プロレス公式サイト

怪我が理由とはいえ『NEVER』の主役を名乗った張本人が、初代王座決定トーナメントに出なかった時点で価値は下がってんだよ、最初っからと反論。

試合順のことも俺は気づいちゃったね。ハハ~ン、内藤!ハハ~ン、内藤、わかったぜ。お前、メインイベントだよな、そうだよな? 内藤、そうだお前はメインで、ボス(鈴木)にメチャメチャやられて、恥をさらすのが怖ぇんだろ?それだから試合順がどうのこうのって言ってくんだろ、俺に!?ハ~ン、そういうことか。怖ぇか。ビビッてんだろ?自分が無様な姿になんのが。じゃあいいぞ、こうしようぜ。テメェが頭下げて、俺に『そういう結果になるのが怖いんで、試合順替わってもらえませんか?』って。『僕、メインで鈴木みのるにやれるのが怖いんです』って言ってみろよ。そしたら、俺も考えてやるよ。試合順、替わってやってもいいよ。お前がそんだけ試合順とNEVERにこだわるんだったらさ。(※岡本記者に)さあ、そこの仲いいお前、内藤選手に聞いて来てよ。どんな答え言うか、楽しみにしてるぜ。

そしてセミ・メイン問題については、内藤哲也選手が僕、メインで鈴木みのるにやられるのが怖いんですと言えば試合順、変わってやってもいいよと上から目線で返答。

内藤哲也

内藤「なるほど。反応するのか!? 反応しないのか!?しっかりアンテナを立てているのか!?それとも立てていないのか!?そこを確認したかっただけなんだけどさ。さすがタイチ選手ですね。常にアンテナを立てているタイチ選手と、アンテナを立てていない後藤選手。別府大会、NEVER無差別級選手権試合。もしかしたらもう、結果見えたかもしれないね。そんな別府大会の試合順について、タイチ選手、言ってたんでしょ!?『替わってやろうか!?』と言ってたんでしょ!? タイチ選手にその気があるんだったら、俺はよろこんで、セミファイナルとメインイベント、試合順、替わってあげますよ。さあタイチ選手。大きな声で、新日本プロレスに、そして!鈴木軍のボスである鈴木みのるに、別府大会、試合順の変更を要求してみたらいかがでしょうか!?それとも何!?鈴木軍というのは、しょせんボスのために、しょせん鈴木みのるのために、プロレスをやっている集団なんですか!?だとしたら、非常にくだらない集団だね。怒り散らかしている王様と、その王様の言いなりでしかない子分。こんな軍団相手にさ、試合をやっている。この時間が、ムダでしょうがないよ。我々にとってなんのメリットもない試合だからね。まあ、発表されてしまった以上、俺は王様の目の前に立ちますけど、別府大会でさっさと終わらせてやるぜ、カブロン」

タイチ選手からの返答に対して、内藤哲也選手も同じく上から目線で試合順の変更を要求。

ただ内藤哲也選手がメインで鈴木みのるにやられるのが怖いと言うはずもなく、タイチ選手がボスに試合順変更を進言するはずもなく、これ以上は平行線かな?

あとは鈴木みのる選手次第。

鈴木みのる選手から返答はあるのか、それともリング上で白黒つけるのか、17日・別府大会までの残り5大会の言動に注目。

それから内藤哲也選手は今でもNEVER無差別級王座をIWGPヘビーと並ぶか、それ以上のベルトにするつもりはあるのか、是非タイチ選手にはその辺りも聞いてもらいたい。

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