高橋ヒロム、海外遠征で身に付けた技でKUSHIDAに前哨戦で勝利!

新日本プロレス 2016.12.16 Road to TOKYO DOME 後楽園ホール大会で、LOS INGOBERNABLES de JAPONに新加入した高橋ヒロム選手の凱旋帰国試合が行われました!

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ヒロム選手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン入りしたばかりとは思えないほど違和感がありませんでしたね。

素晴らしいメインイベントでした!

特にトップロープ超えの場外マットへの前方回転パワーボム、花道からのトップロープ越しのドロップキックを思い出させる鉄柵超えドロップキックなど、カマイタチ時代にCMLLやROHで身に付けた技の数々は、まさに3年間の海外遠征の賜物。

ファンの立場から見ても、これだけの試合を見せてくれれば3年間待った甲斐がありました。

もちろんフィニッシュ・ホールドのTIME BOMBもROHで磨きをかけた技の一つ。

KUSHIDA選手も要所でヒロム選手を追い詰めましたが、結果的に乱入や大きな反則なしでの敗戦は、現IWGPジュニアヘビー級チャンピオンとしては痛すぎる。

明日、日付変わって今日の最後の前哨戦でしっかりと借りを返してもらいましょう。

挑戦者が強ければ強いほど王者もより輝くと思いますので、2017.1.4のタイトルマッチでは最高の試合に期待しています!

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