グレートオーカーンがイギリスを選んだ理由【新日本プロレス・2018年8月】

新日本プロレス・グレートオーカーン(岡倫之)選手のイギリス・レヴォリューションプロレスリング(RPW)参戦理由についてご紹介。

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2018年6月30日、ヤングライオンだった岡倫之選手はイギリス・RPWでグレートオーカーン(Great O-Kharn)選手に変貌を遂げました。

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その後も日本に帰国せず、無期限海外遠征に突入。

現在は、RPWを中心にイギリスマットで孤軍奮闘。

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そのグレートオーカーン選手が週刊プロレス No.1973に登場、海外遠征先にイギリスを選んだ理由について明かしました。

レジェンドレスラーたちはみんなこの地で修業してきたじゃろ。余のデカいカラダからしても、メキシコは合わない。だとしたらアメリカかイギリスになる。余がめざすプロレスに、この地が合っていると思うのじゃ。修行?いや、これは修行ではない。余の海外侵略である。もちろん、新日本こそが最高の舞台だと思ってる。新日本ではヤングライオンとかいうクソみたいなスタイルで思ったような成績は出せなかったけど、この地で余は変わる。この地から支配してやる。だから修行ではない。海外侵略の始まりなのじゃ」(引用:週刊プロレス No.1973)

風貌はもちろん、一人称から語尾まですっかり変わってしまいましたね。

レスリング・格闘技で華々しい実績を持つ岡倫之選手ですが、オタクな一面を考えれば、怪奇派転向にも驚きはない。

グレートオーカーン選手が一流のプロレスラーになることを心より期待しています。

また週刊プロレス No.1973では、グレートオーカーン選手の新たな得意技・モンゴリアンチョップや今後の抱負も語っていますので、今週号もお早めに是非ご購読ください。

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