内藤哲也とキャップ「大っ嫌いでした(笑)」【新日本プロレス・2018年8月】

新日本プロレス・内藤哲也選手のトレードマークであるキャップについてご紹介。

現在、内藤哲也選手はメルボルンシティレスリング・MCW 100 参戦のためオーストラリア遠征中。

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今週の週刊プロレス No.1971で、海外ファンのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのグッズ着用について触れた内藤哲也選手が、トレードマークのキャップへの愛着を明かしました。

パレハ そういうスタンスなんですね。先ほどキャップの話が出ましたけど、もともと内藤選手はキャップ嫌いだったとか?(笑)
内藤 ウン、大っ嫌いでした(笑)。メキシコでロス・インゴに入ったときに、ルーシュに手渡されて正直イヤだなって思いましたから(苦笑)。野球少年でしたけど、昔からキャップのかたちとか嫌いだったし。
パレハ それがいまや……って感じなのでは?
内藤 そうですね、気に入っちゃいました(笑)。入場でも被ることが多いし、内藤=キャップのイメージというか、ここまで重要なアイテムになると思わなかったです。最近は型崩れしないように、キャップ専用のケースで持ち運んでますから。(引用:週刊プロレス No.1971・内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ)

型崩れ防止のキャップ専用ケースを用意しているとは知りませんでしたね!

ちなみに2015年5月に最初に帽子を貸してくれたのはルーシュ選手でなく、ラ・ソンブラ(現:アンドラデ・シエン・アルマス)選手。

この前の日曜日(5月31日)に行われた“アレナ・メヒコ”での試合ですが、3人ともお揃いのキャップを被って入場しました。
(中略)
メキシコへ来る時、成田空港でメッチャ気に入ってた“広島東洋カープのキャップ”を無くしてしまったオレ。
メキシコで、何か新しいキャップを買おうかなぁと思ってたんですが…
入場する時に“ソンブラ選手”が貸してくれて、そしてそのままプレゼントしてくれました!!
嬉しいなぁ~。
でも…
やっぱオレ、黒は似合わないな…(笑)(引用:内藤哲也オフィシャルブログ「STARDUST-ALK」

当時はまだ本隊だったから発言が優等生ですね。

キャップ嫌いの気持ちよりもラ・ソンブラ選手との絆が上回ったのかな?

もしこの日、内藤哲也選手がキャップは大っ嫌いだからと拒否していたら、現在のロス・インゴベルナブレスは存在していなかったかもしれません。

オーストラリア遠征ではどれだけのファンがL・I・Jグッズを身に付けているのだろうか、内藤哲也選手の土産話をお楽しみに!

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