内藤哲也「随分、左腕が痛そうだね」、ジュースの左腕の状態、タマ「明日で全てがわかるだろう」、ケニー「明日は1対1」【新日本プロレス・2018.7.20】

新日本プロレス・2018年7月20日・G1クライマックス28・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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内藤哲也

内藤「いやあ、随分、左腕が痛そうだね。リーグ戦だから狙われるのはしょうがないよ。よっぽど痛いんでしょう。我慢できないんだったらね、休めばいいんじゃない?もう何度も言っているけどさ、ジュース・ロビンソンが初めて新日本プロレスに来た時のタッグパートナーは俺だから。あの時、さんざん俺にいたぶられて、悔しい思いをしたからこそ、きっと今の彼があるんだよ。彼がんばってるじゃん。一番とは言わないけどさ、このリーグ戦の中で俺の楽しみな試合の中の一つであることは間違いないから。まあ結果はもう見えちゃってるけどさ。サプライズはないけど、せいぜい俺を、そして後楽園ホールのお客様、『新日本プロレスワールド』を通じて世界中のお客様を楽しませてください。

左手第五中手骨骨折が完治しないままG1クライマックス28を闘うジュース・ロビンソン選手に対して、内藤哲也選手から我慢できないんだったらね、休めばいいんじゃない?と棄権を提案。

かつて内藤哲也選手も、G1クライマックスを右膝靭帯を負傷したまま闘い、G1後に長期欠場に追い込まれた経験があるだけに、今回の提案は挑発だけはなく、本心からの心配も感じますね。

開幕2連敗というIWGP USヘビー王者としては不本意なスタートを切ったジュース・ロビンソン選手が、新日本プロレスデビュー時から縁のある内藤哲也選手に意地を見せることができるか注目!

ジュース・ロビンソン

実は昨日、この手を医者に診てもらったんだ。70%ぐらいは治ってきているが、人をパンチしたり、踏まれたり、サブミッションをやられたりは一切やっちゃいけないと言われたんだ。でも、そんなことを聞いてられるか!ここはニュージャパンなんだよ!人の言うことを聞いててやっていけるわけがない。だから俺は、70%の腕でも戦わなきゃいけないんだ。

そんなジュース・ロビンソン選手ですが、左手第五中手骨骨折の現在の状況は70%ぐらいは治ってきているとのこと。

G1クライマックス28は残り14大会、ジュース・ロビンソン選手が無事に完走することを願いましょう。

タマ・トンガ / ケニー・オメガ

タンガ「サンフランシスコで俺たちが言っていたことを聞いてなかったのか?もう一度言ってやろう。俺たちこそがBULLET CLUBだ!チェーズ、お前の気が変わるまでいくらでもやってやるぞ
タマ「明日で全てがわかるだろう
※ケニー、オーエンズとも痛そうに頭を押さえながらインタビュースペースに現れる。
ケニー「残念ながら、今日はG.O.D、ゲリラズ・オブ・デスティニーのタッグチームとしての長い功績が結果として現れてしまったかもしれない。俺たちもしっかりと作戦を遂行しようと思ってやってたんだが……チェーズ、申し訳ない。オマエのことをしっかり守ってあげようと思っていたんだが、そうはいかなかった。悪かったな。(※オーエンズは一人で控室へ)だが、明日は今日とは全く違ったストーリーになる。なぜなら、明日は1対1だからだ。シングルでこのケニー・オメガを倒すには、今日のような試合展開では無理だと思うよ。特に『G1 CLIMAX』ではね。明日、どちらが正しい選択をしたのかを、この戦いを通して見定めようじゃないか。Good Bye and……(※撃つポーズをしようとして)試合で指を痛めてしまったからな…… Good Night……バン!バン!

本日21日のBブロック公式戦で、新しいバレットクラブ内紛の当事者同士であるケニー・オメガ選手とタマ・トンガ選手が対戦。

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ただ一点だけ気になるのは、タンガ・ロア選手がチェーズ、お前の気が変わるまでいくらでもやってやるぞと、ジ・エリート側のチェース・オーエンズ選手について言及していること。

ジ・エリート側のチェース・オーエンズ選手を、バレットクラブOG側に引き入れる展開もあるかも?

ケニー・オメガ選手は明日は1対1と強調しているが、やっぱりセコンドが介入する展開しか浮かびませんね。

ちなみにまだバレットクラブOG、ジ・エリートのどちらにつくのか明らかにしていない石森太二選手は、インパクトレスリング参戦のためカナダ遠征へ。

今後もバレットクラブの選手たちの動向をお見逃しなく!

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