SANADA、ヤングバックス戦について語る【新日本プロレス・2018年6月】

新日本プロレス・SANADA選手によるヤングバックスとのIWGPタッグ王座戦についてのコメントをご紹介。

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2018年6月9日・ドミニオン・大阪城ホール大会、SANADA選手はIWGPタッグ王座から陥落。

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新王者に輝いたヤングバックスがリマッチを受諾し、7月7日・G1スペシャル in サンフランシスコでのIWGPタッグ王座が決定。

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今度はヤングバックスにとってホーム、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンにとってアウェイという状況でベルト奪還に挑むSANADA選手が、ヤングバックス戦について振り返り、サンフランシスコ大会への意気込みを語りました。

いままでのキャリアのなかで、タッグとしてのチームワークでは、一番うまくて、スゴいなって。SANADA、EVILはシングルでもいけるけど、ヤングバックスはたぶんいけない。要は本当のタッグ屋ってことですよね。まあ、だからこそヤングバックスは、オレらのチームにも勝てたんでしょうね
(中略)
海外に行ったら向こうの方がオレらよりも圧倒的に人気があるのは認めないといけない。だからこそ、向こうの海外での知名度とかをうまく利用したいなと」(引用:週刊プロレス No.1964)

もちろんロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは海外でも大歓声を受けているが、やはりヤングバックスがアメリカでは一番人気。

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ヤングバックス目当てのアメリカのファンの目を、自分たちに向けさせることが出来るのか注目!

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「SANADA、ヤングバックス戦について語る【新日本プロレス・2018年6月】」への1件のフィードバック

  1. ヤンバのスタイルはジュニア選手との方が合ってるね
    今後、WTLに出るとしても、他のヘビータッグとは噛み合わないと思う

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