内藤哲也がクリス・ジェリコ戦を振り返る【新日本プロレス・2018年6月】

新日本プロレス・内藤哲也選手クリス・ジェリコ選手とのIWGPインターコンチネンタル王座戦について振り返りました。

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2018年6月9日、内藤哲也選手はIWGPインターコンチネンタル王座戦でクリス・ジェリコ選手に敗北。

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戦前はツイッターのフォロワー数が多いっていうことでしか知らない次に新日本に上がるときは、ネームバリューはあるんだから”客寄せライオン”として、ヤングライオンとやってほしいと強気な発言を繰り返していただけに、今回の敗戦にはショックを受けた様子。

そして今後について気になる発言。

内藤は王座陥落後、沈黙を続けていたが、この日になって本紙を緊急招集。右目を負傷したジェリコ戦のダメージで大阪の夜を満喫できなかったという理由から、聖地・ファミレスではなくお好み焼き屋をチョイスした。
粉モノを焼く姿が似合いすぎて露天商にしか見えない内藤は「一番恥ずべきはビッグネームとはいえ、年間数試合しかやっていない選手に負けてしまったということ。しかも今年48歳の、ピークを過ぎた相手に…」と悔しさをあらわにした。ジェリコは参戦が限定されている上、早くも敵討ちにはEVIL(31)が名乗りを上げている。
内藤は「ベルトの行方うんぬんを抜きにして、いつかリベンジはしたいですけど」と前置きしつつ「リマッチ権的なものは俺にはないし『負けました。リベンジさせろ』とすぐに口に出すつもりはない。EVILがここからどう動くのか、俺自身見たい気持ちもある。そう、まさにトランキ…(以下略)」と分析し、早期再戦には否定的な姿勢を示した。
また新日本は、外国人選手にヘビー級王座を独占される異常事態となっている。これに警鐘を鳴らすケニーからは、名指しで「内藤はワールドワイドなスーパースターではない」と指摘された。だが内藤は「ケニーに言われたくないな。『日本人選手は楽な戦いをしている』って、本当にそう思うなら、俺たちと同じスケジュールで戦ってみたら?確かに俺たちに長時間の移動はないけど、現に明日(15日、所沢)から始まるシリーズに、彼は出ないんでしょ?とやかく言うんだったら、お前がマシン軍団の相手をしてみろ…いや、むしろ喜んで譲るから代わりにお願いします」と猛反論し、早期巻き返しを誓った。(引用:東スポWeb

まずクリス・ジェリコ選手へのリマッチ権は行使せず、EVIL選手の動向を見守るとのこと。

そしてケニー・オメガ選手の大阪城ホール大会の2夜明け記者会見での発言に反論。

やはり狙いはケニー・オメガ選手が保持するIWGPヘビー級王座か?

どのようにケニー・オメガ選手との抗争に発展していくのか、今後の展開をお楽しみに!

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