内藤哲也「次に新日本に上がるときはヤングライオンとやってほしいですね」【新日本プロレス・2018年6月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がクリス・ジェリコ選手とのタイトルマッチについて語りました。

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2018年6月9日に開催されるドミニオン・大阪城ホール大会まで残り2日。

関連:新日本プロレス・2018.6.9・ドミニオン・大阪城ホール大会の全対戦カード決定!

IWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也選手は、5月4日・福岡大会で襲撃してきたクリス・ジェリコ選手と対戦。

タイトルマッチ目前の今週の週刊プロレス No.1961で、内藤哲也選手がツイッターのフォロワー数が多いっていうことでしか知らないというクリス・ジェリコ選手について語りました。

クリス・ジェリコ選手の下積み時代やメキシコ時代に共通点を見出しながらも、バンド活動(FOZZY)とプロレスの二足の草鞋を履いていることをそんな片手間でやれるほどプロレスは甘くないだろと批判。

またクリス・ジェリコ選手をVIP扱いする新日本プロレスにも『二足の草鞋でもウチは通用しまよ』って言っちゃってるようなもんと批判し、今後のクリス・ジェリコ選手の新日本プロレス参戦に関してとある要求をしました。

内藤 ゲストがいてもいいとは思うけど、年間数試合しかやらないような選手がセミとかメインで、簡単に王座挑戦するのはどうなのかなって。
パレハ そこは苦言を呈したいと。
内藤 まあ、今回でジェリコは王座戦2連敗になって、「ああ、新日本のトップ選手には片手間じゃ勝てないんだな」って実感すると思いますよ。で、もし次に新日本に上がるときは、ネームバリューはあるんだから”客寄せライオン”として、ヤングライオンとやってほしいですね。もしくは20年以上前の下積み時代の気持ちを思い出す意味で、ライオン道として邪道、外道と組むか(笑)。(引用:週刊プロレス No.1961・内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ)

客寄せライオンとは言い得て妙だが、ここまで言うからには決して負けることは出来ませんね。

また今週の内藤哲也の会場バンザイ!は、2014年3月9日にあの中指事件が起きたアクトシティ浜松。

今となっては良い思い出ですね。

内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよをしっかりと読んで、今週末の大阪城ホールを迎えましょう!

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