EVIL「EVIL IS BACK!」、ドージョーボーイズ、SHOが意識する選手【新日本プロレス・2018.3.30】

新日本プロレス・2018年3月30日・ロードトゥサクラジェネシス2018・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ジェイ&ジュース&フィンレー

ホワイト「フィンレー!おまえはこの俺に敵うと思ってんのか?もはや俺はの勢いは止められないぞ。実際、俺はおまえに9回も勝ってんだ。それはこれからもずっと続くぞ!おまえはスイッチブレイドにけして敵わないんだ!
(中略)
ジュース「ヘイ。今日のコーラクエンの試合はどうだった?そして先日のロングビーチの試合はどうだった?いいか?俺はゴトーに『もう一度やらせろ!』って言ったよな?どうすればアイツは俺のタイトル挑戦を受けるんだ。アイツはいい子ちゃんのママでいたいのか?しかし、俺たちの準備はすでにできているんだ。俺もそうだし、フィンレーもな?だから、俺はゴトーと“マノ・ア・マノ”、シングルマッチを一刻も早くやりたいんだよ。もういいかげん時間のムダ使いはやめにしてくれ!

フィンレー「数日前、俺はロングビーチでジェイ・ホワイトを襲った。それはアイツがチャンピオンであり、俺がチャレンジャーになりたいからさ。それを忘れてくれるなよ。たしかに、俺は前回のコーラクエンでもジェイに負けてる。その仕返しをロングビーチでやったんだ。ジェイ、俺の挑戦を受けろよ。俺にだって、武器はいろいろあるんだ。次のシリーズもその武器を磨いて、俺はおまえに挑戦する。俺のキャリアにとって、最大の試合になるかもな?そこで、俺はベルトにたどり着きたいんだ。ジェイは過去、俺に9回勝ったと言ってるけども、次こそは俺の番だぜ?次の試合がいままで一番大事なんだ。その試合で、俺がヤツのスイッチブレイドを阻止してやる!ジェイの勢いは、この俺がストップしてやるよ!

まずはIWGP USヘビー級王座を巡るジェイ・ホワイト選手とデビッド・フィンレー選手の抗争。

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かつての外国人ヤングライオンたちがIWGPの名の付くベルトをかけて闘うのは感慨深いですね。

そしてNEVER無差別級王座挑戦を狙うジュース・ロビンソン選手も準備万端。

現王者の後藤洋央紀選手も日に日に奴(ジュース)への憎悪が高まってるよと、ジュース・ロビンソン選手に前向きな姿勢は変わらず。

4月13日から開幕するレスリングどんたく2018に向けて、明日1日のサクラジェネシス2018・両国国技館大会で熱い闘いを期待しましょう!

SHO

SHO「いまの俺たちの狙いはIWGPジュニアタッグのベルト。もちろん、それはもちろん。ただ、この2日間、『NEW JAPAN CUP 』の決勝を闘った2人と闘えた。意識しないわけねえだろう。俺たちROPPONGI3Kの狙いは全てだ。全てを手に入れるために両国、絶対負けるわけにはいかない。必ずベルトを取り返す

明日1日・両国国技館大会でIWGPジュニアタッグ王座へのリマッチが決定しているロッポンギ3KのSHO選手。

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そのSHO選手が見据える先はIWGPジュニアタッグ王座だけではなく全て

ザック・セイバーJr選手、そして棚橋弘至選手(ニュージャパンカップ2018の決勝戦進出者)と肌を合わせたことで、ヘビー級の彼らにも意識が向いた様子。

思い返せばヤングライオン時代から、小松洋平選手のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出場に対抗してG1クライマックス出場を目標に掲げたりもしていましたね。

もちろん上を目指すことも大切ですが、まずは直近のタイトルマッチ、そして5月に控えるベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25に向けて、大いに盛り上げていってもらいたい。

EVIL

EVIL「E~VIL IS BACK!! HERE!! このリングに、EVILが帰ってきたからには、ダークネス・ワールドをおまえら全員に見せつけてやる!そして!このベルトの価値をまた、爆発的に上げてやるぜ。よく!覚えとけ。This is E~VIL!Everything is E~VIL!すべては……EVILだ!!

EVIL選手が約1か月間の欠場を経て、昨日の後楽園ホール大会で復帰!

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そして欠場中にストーリーが止まっていたIWGPタッグ王座に関してこのベルトの価値をまた、爆発的に上げてやるぜと力強く宣言。

すでに挑戦表明をしているK.E.S.、後藤洋央紀選手&YOSHI-HASHI選手はもちろん、ゴールデン☆ラヴァーズ、ヤングバックス、フィンジュースなど、今後のタッグ王座戦線に絡んで欲しいチームは多い。

EVIL選手は明日1日・両国国技館大会の6人タッグマッチでK.E.S.と対戦、どんな展開になるのかお楽しみに!

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