ケニー・オメガ、GL対YBは「あまりにも早すぎる」【新日本プロレス・2018年3月】

新日本プロレスのケニー・オメガ選手がゴールデン☆ラヴァーズとヤングバックスの初対戦についてコメント!

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2018年3月25日(日本時間26日)、新日本プロレスはストロングスタイルイボルブド・ロサンゼルス大会を開催。

そのメインイベントを飾るのが、ゴールデン☆ラヴァーズ対ヤングバックスのスペシャルシングルマッチ。

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ドリームマッチへの期待が高まるなか、ケニー・オメガ選手が現在の心境を語りました。

―ゴールデン☆ラヴァーズとヤングバックスの初対戦は少し早い?それとも望んでいたタイミング?
いいや、もちろん早すぎる。あまりにも早すぎるよ。(ゴールデン☆ラヴァーズは)復活したばかり。分かるよね?まだ俺たちはまだ自分たちのタイミングもペース配分も掴んでいない。ROH興行の前に飯伏と話したのを憶えているけど、『俺たちの合体技ってどんなだったっけ?』みたいな感じ。伝わってるかな?以前にやっていた事のリストを少し書き出して、『ねえ、こういうのとかああいうのやってたの憶えてるよね』、『こういうのとかああいうのって何?』みたい感じで、思い出すことさえ出来なかったんだ。掘り下げたり思い出したりする時間もなく、部屋に一緒にいて新しい技を思いつくような時間もなかった。
もちろん連絡を取り合っているし、アイディアも出し合っている。だからアイディアはあるけど、一緒に道場や練習場で実際に試してはいないんだ。100%完璧に準備したいけど、今はアイディアだけだね。そのアイディアが上手くいけば、上手くいく。上手くいけば俺たちも天才的に見えるだろう。もし上手くいかなかったら、どうなるかなんて誰にも分からない。でもそうだね、タッグチームとしてこの試合に向けてもっと準備をしたかったけど、一難去ってまたすぐ一難という状況だから、本当の試練になりそうだね。」(引用:uproxx.com

ゴールデン☆ラヴァーズは1月末にリング上で再会、2月末に完全復活、3月末にヤングバックスと対戦という急展開。

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最高のタッグパートナーと組んで、最高の仲間と闘うというシチュエーションだからこそ、タッグチームとしてこの試合に向けてもっと準備をしたかったというのがケニー・オメガ選手の本音かもしれませんね。

その心情を理解しているからだろうか、もちろんヤングバックスもこの一戦を盛り上げようとしている。

ケニー・オメガ選手の発言に怒り心頭のマット・ジャクソン選手と、その発言を疑うニック・ジャクソン選手。

そしてケニー・オメガ選手の発言をねつ造して裏で操るのが、4月7日に一騎打ちが控えているCody選手。

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ケニー・オメガ選手にとって一難去ってまた一難という状況が続いていきますが、まずは25日、ジ・エリートの抗争がどんな展開になるのかお見逃しなく!

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「ケニー・オメガ、GL対YBは「あまりにも早すぎる」【新日本プロレス・2018年3月】」への1件のフィードバック

  1. 新日と飯伏の契約がどういうものか分からないけど、何か前倒しで詰め込んでるのかなぁとは思う

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