内藤哲也のアメリカ遠征の出来事【新日本プロレス・2018年3月】

新日本プロレス・内藤哲也選手が2018年2月のアメリカ遠征を振り返り!

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先月2月16日~18日、内藤哲也選手は単独でアメリカ遠征へ。

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3大会とも大盛況に終わり、最終日のグローリープロレスリング・1周年記念大会はすでにDVD化も決定。

現地からの情報が少なかったアメリカ遠征について、今週の週刊プロレス No.1946で内藤哲也選手が自ら語りました。

遠征のスケジュールや現地での食事、初対戦のサミ・キャラハン選手やARフォックス選手の印象について話すなか、海外での内藤哲也選手の人気の高さを証明するようなエピソードを披露。

パレハ もはや”ナイトーツアー”みたいな感じだったんですね。
内藤 そうなんですよ、これは大袈裟じゃなく。サイン会も初日と2日目は大会前にやって、3日目は「休憩中に」って頼まれて対応してたんですけど、メチャクチャ人が詰めかけちゃって時間内に終わらないんですよ。で、結局は休憩時間が20分から1時間半になったっていう(笑)。
パレハ 延長のスケールが凄い!(笑)。それだけ伸びても興行的に問題にならないんですか?
内藤 そうなんですよ。みんな待ってくれて。日本じゃありえないですよね、ちょっと(笑)。(引用:週刊プロレス No.1946・内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ)

内藤哲也選手のサイン会終了待ちのために、休憩時間が70分延長するという異常事態。

確かに新日本プロレスではあり得ない出来事だが、内藤哲也選手とコミュニケーションが取れる貴重な時間を削ることは出来ないという、団体と会場に足を運んだファンの配慮がうかがえる。

そんな異常事態が起きてしまうほど、内藤哲也選手の人気が国内のみならず海外でも上昇しているのことが判明したアメリカ遠征でした。

現地での内藤哲也選手の様子を知りたい方は、今週の週刊プロレスもお早めにお買い求めください!

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