内藤哲也「俺の2016年は終わりましたね。燃え尽きました」


新日本プロレスの内藤哲也選手は、愛する広島カープが日本シリーズに敗れたことで心に傷を負っているようです。

だが内藤の願いもむなしくカープは敗退…。レアードの満塁ホームランは、オカダ・カズチカのレインメーカーよりも棚橋弘至のハイフライフローよりも効いた…らしい。「球場の空気の重苦しさがハンパじゃなくて…。でもカープの日本シリーズを応援するのはずっと夢でしたから。いいものを見れたと思ってます。俺の2016年は終わりましたね。燃え尽きました」と、沈痛な表情を浮かべながら帰京。そのまま会場入りした。(引用:東スポWebより)

シリーズの合間を縫って広島まで向かい、日本ハムとの日本シリーズを現地観戦した内藤選手。

その甲斐もむなしく敗れてしまったことで相当傷ついているようです。

弱気な発言にも聞こえますが、逆にジェイ・リーサル選手は眼中になく、すでに2017.1.4東京ドーム大会を見据えているという意志の表れでしょう。

内藤選手は思い通りに事が進めば、11月上旬には面白いプランを発表できると語っていたので、今はその事で頭がいっぱいなのかもしれません。

燃え尽き症候群に陥ってしまった内藤選手が今何を考えているのかを想像するためにも、とりあえずゴングを買いに行こうと思います!

「制御不能は奇跡を起こす_もう一度、運命をひっくり返してやる!!」という煽りだけでも心が踊ってきます。

「ガムシロップは俺のガソリン」も気になるところですが、内藤選手のインタビューとグラビアが非常に楽しみです。

本日発売なので、まだ手に入れていない方は今すぐ書店へ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)