ケニー・オメガがCodyに激怒した理由【新日本プロレス・2018年1月】

新日本プロレスのケニー・オメガ選手がバレットクラブのCody選手に激怒した理由について説明。

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2018年1月5日、ケニー・オメガ選手はCody選手によるイス攻撃から飯伏幸太選手を救出。

そしてCody選手に厳しく詰め寄り、リング上で激しく口論。

バレットクラブ内紛、飯伏幸太選手とのゴールデン☆ラヴァーズ復活を予感させるシーンがありました。

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この件に関して、ケニー・オメガ選手が自ら説明。

5日後楽園大会ではメンバーのCody(32)が試合後も飯伏幸太(35)に襲撃を加えようとしたところを制止したため、BC内で仲間割れ寸前の不穏な空気が流れた。ケニーはあれはCodyがわがまますぎた。試合後もイスを使うのは、ジェリコや鈴木軍のやりそうなことだ。俺のやりたいBCは、本当に強いプロレスで勝つこと。今回の件はカナダに帰って少し休んでから考えるよと複雑な表情を浮かべた。
救出したのがかつての盟友・飯伏とあって、さまざまな臆測を呼んだが2人の歴史があることはもちろん覚えているが…ノーコメントだと、あくまで今回はBC内の問題ととらえ、解決を図る意向だ。(引用:東スポweb

ケニー・オメガ選手がああいった行動をとった理由は、バレットクラブとして目指しているプロレス像から離れてしまいそうになったCody選手を止めるためだったとのこと。

あくまで飯伏幸太選手を救出するためではなく、バレットクラブのためを思っての行動ということですね。

でも本音は…?

またいつかこうした姿を見たいものです。

今後もケニー・オメガ選手、Cody選手、飯伏幸太選手の関係性に注目していきましょう!

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