高橋ヒロムが選ぶ2017年の一戦【新日本プロレス・2018年1月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手のイッテンヨンに向けたインタビューをご紹介。

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2018年1月4日・レッスルキングダム12・東京ドーム大会に向けて、IWGPジュニアヘビー級王座に挑戦する高橋ヒロム選手のインタビューが更新!

2017年の本来の計画、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、選手としてのキャラクターやメキシコ遠征時代の思い出など多岐に渡って語っていますので、是非お読みください!

そのなかで高橋ヒロム選手自身が2017年で最も記憶に残る一戦を選出。

―タイトル戦線も含め、2017年の中で一番強く自分の中に残った試合は?
ヒロム 4月(9日)の両国、KUSHIDA戦。あの試合はお客さんの記憶に残るような試合だったかなと。
―タイトルマッチで試合時間が1分56秒という、近年では異彩を放った一戦でした。
ヒロム 入場時に奇襲をかけられて、そこから一気に腕を折りにかかってきたんですよ。ああ、こいつやる気だな。だったら徹底的に潰してやるよと思ってバーッといったらそれがまんまとハマった。俺はあの試合、好きですね。なんか今って、タイトルマッチは20分、30分見せるのが当たり前と思われますけど、困ったもんです。こっちは試合をやってて何が起こるかわからないんだから。
―闘う本人としては一秒でも早く勝つのが理想でしょうね。
ヒロム そういう意味でも、その2分弱の中ですげえ面白い試合ができたんじゃないかって思いますし、見る側の記憶にも残ってくれたとも思います。(引用:鈴木健.txtの場外乱闘 第49回)

高橋ヒロム選手が選んだのは、2017年4月9日・SAKURA GENESIS・両国国技館大会のIWGPジュニアヘビー級王座戦。

1分56秒でKUSHIDA選手を秒殺した試合。

観客の予想を裏切るという点で、KUSHIDA選手の奇襲からフィニッシュまで、2017年で最も記憶に残る試合のひとつ。

他にもライバルのドラゴン・リー選手とのタイトルマッチや、前哨戦からの流れが完璧だった田口隆祐選手とのタイトルマッチも素晴らしかったですね。

今年も素晴らしいを期待しましょう!

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