【動画追加】中邑真輔vsケビン・オーエンズ!【WWE・スマックダウンライブ 2017.12.12】

WWE・SmackDown LIVE・2017年12月12日(日本時間2017年12月13日)の試合結果、動画をご紹介!

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先週のスマックダウンライブはコチラ!

YEPムーブメント

まずはケビン・オーエンズ選手とサミ・ゼイン選手からスタート!

ダニエル・ブライアンGMのYESに引っ掛けたYEPのTシャツを着た二人が、バックステージでシェイン・マクマホンの独裁政治を我々と一緒に終わらせようというYEPムーブメントのビラを配る。

AJスタイルズ

WWE王者のAJスタイルズ選手が登場、俺は日曜日にクラッシュ・オブ・チャンピオンズでこのタイトルを防衛することしか考えられない。せっかく取り戻したタイトルを失いたくないからな。

するとシン・ブラザーズが登場、俺たちはお前のコーナーに付きたい。そうすれば、ジンダーがひとりで闘うことになる。俺たちはジンダーとは終わったんだと主張するが、AJスタイルズ選手は先週のインド公演で共に行動していたことを指摘。

それでもシン・ブラザーズはもうジンダーとは終わったんだと言うと、AJスタイルズ選手と握手、するとジンダー・マハル選手が登場!

AJスタイルズ選手は二人はもうお前とは終わったと思わせるためにここに来たんだろ?最低だ。だがお前たちの言ったことは気に入っている。クラッシュ・オブ・チャンピオンズでは、俺とジンダーは1対1で闘う。その通りだと言って、シン・ブラザーズを攻撃し、場外に投げ捨てる。

ジンダー・マハル選手はエプロンに上がり、日曜は俺のもとにタイトルが戻ってくると宣言!

シャーロットvsライオット

〇 シャーロット・
フレアー
反則

vs
× ルビー・
ライオット

ゲスト解説にナタリア選手。

シャーロット・フレアー選手は介入しようとするセコンドのリブ・モーガン選手、サラ・ローガン選手を返り討ちにすると、場外戦でナタリア選手にもエルボー、しかしナタリア選手が反撃して反則裁定!

試合後、ライオットスクワッドは3人がかりでシャーロット・フレアー選手を襲撃、するとナオミ選手が救出に現れる。

3人はステージに難を逃れると、今度は背後からカーメラ選手、タミーナ選手、ラナ選手が襲撃!

RAWの女子選手同様、スマックダウンライブも女子選手が団結?

コービンvsジグラー


× バロン・コービン

vs
〇 ドルフ・
ジグラー
反則

ゲスト解説にボビー・ルード選手。

両者ダウンとなると、ボビー・ルード選手がリングイン、ドルフ・ジグラー選手にグロリアスDDTを決めて反則裁定!

さらにバロン・コービン選手にもグロリアスDDT!

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ブラジオン・ブラザーズvsコリン&モンロー

ハーパーvs× コリン・デラニー
〇 ローワン
T-ギミック
 ジョー・モンロー

ブラジオン・ブラザーズがT-ギミック(合体式レーザーズエッジ)で勝利!

YEPムーブメント&ブライアン

まずはケビン・オーエンズ選手、YEPムーブメントがやってきたぞ」、そしてサミ・ゼイン選手がWWEユニバースも俺たちに賛成してWWE経営陣に立ち向かうと決めたようだ。先週、経営陣は一歩行き過ぎてしまった。

そして先週の出来事を振り返り、ケビン・オーエンズ選手はステファニーは冷酷で、ミスターマクマホンは最も残酷なプロモーターだと思うだろう。俺はスマックダウンライブに来て9カ月が経つが、シェインこそ最悪のマクマホンだ。俺をロープに手錠で繋ぐだけでなく、自分をスペシャルレフェリーにするなんて。それに俺たちが負けたらWWEから解雇される。

そしてYEPムーブメントに加わって欲しい人物としてダニエル・ブライアンGMを呼び込む。

ダニエル・ブライアンGMはイエス・ムーブメントは自分のためではなく、WWEユニバースのためだったと、YEPムーブメントとは違うと主張。

さらにシェインとは合意しているし、お互いを守っている。二人は素晴らしい選手だと理解している。日曜の試合は必ず公平にする。負ければ言い訳は出来ない。シェインを信じている。日曜のクラッシュ・オブ・チャンピオンズでは、セカンドレフェリーを付けよう。その男は俺だと、自らもレフェリーを務めると宣言。

ウーソズvsルセフ&イングリッシュ

× ジミー・ウーソvsルセフ

ジェイ・ウーソ
〇 エイデン・
イングリッシュ
フェイスバスター

エイデン・イングリッシュ選手がフェイスバスターで勝利!

中邑vsオーエンズ


× 中邑真輔

vs
〇 ケビン・
オーエンズ
ポップアップ
パワーボム

中邑真輔選手のセコンドにはランディ・オートン選手、ケビン・オーエンズ選手のセコンドにはサミ・ゼイン選手、ゲスト解説にはダニエル・ブライアンGM。

ケビン・オーエンズ選手のエルボーがレフェリーに誤爆すると、急きょダニエル・ブライアンGMがレフェリーを務める。

納得のいかないサミ・ゼイン選手が抗議すると、ランディ・オートン選手もリングに上がり排除。

だがサミ・ゼイン選手はコーナーにランディ・オートン選手を叩きつけると、エプロンに上がってキンシャを狙う中邑真輔選手の注意を引きつける。

中邑真輔選手がサミ・ゼイン選手を叩き落とすと、その隙にケビン・オーエンズ選手がポップアップ・パワーボムを決めて勝利!

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