EVILは後藤に興味なし?棚橋と飯伏の続き、高橋ヒロムの対戦相手はどこにいるの?【新日本プロレス 2017.12.2 バックステージコメント】

新日本プロレス・2017年12月2日・WORLD TAG LEAGUE 2017・大阪市中央体育館大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

EVIL

EVIL「(マジックキラーへの)反応があったな、反応が。まさかの人物だったぜ。後藤?まぁ、後藤戦を置いといて、次の公式戦の相手は天山、小島。小島のあの弱ぇ心を持ってして、オレらに対戦してきてもなんにも響かねぇよ。すべて、ひねり潰してやる。史上最高のフィナーレをEVIL、SANADAがオマエらに見せてやるよ。なんの問題もない。ノープロブレム、ノーサプライズだ。よく、覚えとけ。This is EVIL.Everything is EVIL.すべては……EVILだ

後藤洋央紀選手からマジックキラーをパクリ技をフィニッシュ技にしていると挑発されたEVIL選手でしたが、まぁ、後藤戦を置いといてと現時点ではあまり興味は示さず。

EVIL選手が本当に反応して欲しかったのは、後藤洋央紀選手ではなく別の人物だったのかもしれませんね。

例えばカール・アンダーソン選手のガンスタンを継承しているタマ・トンガ選手。

タマ・トンガ選手がマジックキラーに異を唱えて、G.O.D.(タマ・トンガ&タンガ・ロア)がBブロックから決勝に上がり、AブロックからEVIL選手・SANADA選手が勝ち上がる、そしてマジックキラーで勝利して史上最高のフィナーレをEVIL、SANADAが見せるというプランを描いていたのかもしれない。

残り1週間となったワールドタッグリーグ2017、どこかのタイミングでタマ・トンガ選手がマジックキラーに反応してくれる事を期待!

棚橋弘至

棚橋「小島さんも疲れないらしいですけど、“元祖疲れない男”がオレですから。早いもので11月5日に大阪やって、飯伏に勝って12月になりましたけど、飯伏、終わりじゃないからな。お前との勝負はまだ続いてるからな。どうやって日々を過ごしていくか。飯伏もドームでタイトルマッチが決まってるし、まだまだ勝負はこれからだから

飯伏幸太選手はワールドタッグリーグ2017にはエントリーされず、12月11日・福岡大会のみROH世界王座・前哨戦に出場。

その前日12月10日にはKNOCK OUT・両国国技館大会のアンバサダーとして活動予定。

新日本プロレスにフル参戦していなくても、しっかりと新日本プロレスに目を向けておけよという、棚橋弘至選手からのメッセージ。

高橋ヒロム

あ~ぁ、オレの対戦相手のみなさん、一体どこにいるんでしょうか?オレはなにを闘えばいいんでしょうか?オスプレイもチャンピオンじゃないんですよ。チャンピオンさん、どこ行ったんですか?ちゃんと盛り上げてくれてるんですか?オレとオスプレイだけじゃないですか、楽しいやり合いをしてるの。もっと!もっと!!もっと!!!もっと!!!!もっと!!!!!もっと~!4WAYのみなさん、楽しませてください。ハッピーデーまで……残り2日

2018年1月4日・レッスルキングダム12・東京ドーム大会、高橋ヒロム選手はIWGPジュニアヘビー級王座戦・4WAYマッチに出場が決定済み。

関連:新日本プロレス・2018.1.4・レッスルキングダム12・東京ドーム大会の第2弾対戦カード発表!

本来ならイッテンヨンに向けて前哨戦を闘いところですが、ワールドタッグリーグ2017にフル参戦しているのはウィル・オスプレイ選手のみ。

肝心のIWGPジュニアヘビー級王者のマーティー・スカル選手、そしてもうひとりの挑戦者KUSHIDA選手は、12月11日・福岡大会まで試合が組まれていない。

マーティー・スカル選手は今週末は母国イギリスで試合。

むずかしい #柔術 #Jujitsu

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KUSHIDA選手はオフを利用してトレーニング。

4人中2人のいない、しかも肝心のチャンピオンのいない前哨戦をカウントダウンで盛り上げる高橋ヒロムには、本当に頭が上がりませんね。

関連:新日本プロレス バックステージコメント 2017.11.18【高橋ヒロムのカウントダウン、後藤洋央紀がNEVER挑戦表明】

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