KUSHIDA、首の負傷により欠場、11.5大阪で復帰予定


新日本プロレス 2016.10.10 KING OF PRO-WRESTLING 両国国技館で負傷したKUSHIDA選手は欠場に追い込まれてしまいました。

10月10日(日)両国国技館大会において負傷したKUSHIDA選手ですが、首の負傷箇所のダメージが深く、ドクターストップとなり、現地時間・10月15日(土)の台湾遠征、10月21日(金)後楽園ホール大会~11月3日(土)岐阜産業会館大会までのを欠場が決定しました。(引用:新日本プロレス公式サイトより)

2016年のKUSHIDA選手はシリーズの合間も海外遠征やJ-CUP開催など大忙しで、働きすぎでダウンするんじゃないかというファンの心配が的中する形になってしまった。

ドクターストップがかかった以上、本人がどれだけ望んでも試合をさせてはいけないので、遅れてきた夏休みだと思ってゆっくり休んでもらいましょう。

しかしKUSHIDA選手が巡業に参加しないということはつまり、クッシーカメラも小島聡選手の奇行シリーズも見れなくなってしまうということ。

きっと次期シリーズはKUSHIDA選手がリング内外問わず、どれだけ私たちを楽しませてくれていたかを実感するシリーズになりそう。

怪我をしっかりと回復させて11.5 大阪のタイトルマッチに臨んでもらいたい所だが、正直言ってこのリマッチは相当ハードルが高い。

新潟、大田区に続く今年三度目のIWGPジュニアヘビー級王座戦での対戦で、11.5 大阪のLOS INGOBERNABLES de JAPON シングルマッチ4連戦の口火を切る試合でもあり、観客の期待感は嫌でも高くなる。

またこの試合の勝者は1.4東京ドームにIWGPジュニアヘビー級のベルトを保持して臨めるので、なおさら負けることはできない。

そんな修羅場が復帰後すぐに待ち構えているわけだが、10.8 魚沼大会後のコメントの通り、KUSHIDA選手の前に立ちはだかる壁は全てが本物のチャンピオンになるための試練なのだと思います。

怪我で欠場するという事実はもう変えることはできないので、ファンもしっかりと切り替えて、また挑戦者として多方面に噛みつきまくる、ガツガツしたKUSHIDA選手が見れるんだとポジティブに考えていきましょう!

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