バレットクラブにはまだ不協和音?【新日本プロレス・2017年11月】

新日本プロレス・WORLD TAG LEAGUE 2017・開幕前日記者会見後のBULLET CLUBの様子をご紹介。

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2017年11月17日、WORLD TAG LEAGUE 2017・開幕前日記者会見で出場選手がそれぞれ意気込みを語りました。

そのなかで、バレットクラブ勢が不穏なコメント。

■ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎組のコメント
ペイジ「ファンのみんなを愛してるからこそ、許せないことがある。(※ファレ&チェーズが持っていってしまったトロフィーを取り返す)前回もユージローとタッグを組んで出場したが、このトーナメントを勝ち抜くことができなかった。しかし、今年こそはこのクソ大きいトロフィーを一緒に獲得したいと思っている
裕二郎「まぁ、言葉の壁はあるんだけど、ペイジとは心がつながってるんで、今回のタッグリーグも楽しめるかなと。ただ、ちょっと気になることがある。ペイジ、お前は“ジ・エリート”に加入するらしいが、なにか俺に一言ないのか? まぁ、とりあえずおめでとう。(※ペイジと握手)
■バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ組のコメント
ファレ「一つだけ言っておく。このトロフィーをとることだけ。それが人生だ(※Too Sweetポーズを決めた)」(引用:新日本プロレス公式サイト

公式には書かれていないが、バッドラック・ファレ選手はF**k the one sweetと言ってからToo Sweetポーズ。

「One sweet」は、WWEから「Too Sweet」の使用禁止勧告を受けたヤングバックスら「ジ・エリート」が使用している新しいジェスチャーを指している。

関連:ヤングバックスは「TOO SWEET」禁止だけどチェース・オーエンズは?【新日本プロレス・2017年9月】

そして記者会見終了後、バレットクラブの集合写真に映るハングマン・ペイジ選手だけが「One sweet」

やはり「ジ・エリート」(ヤングバックス&ケニー・オメガ&Cody&マーティー・スカル&ハングマン・ペイジ)と、バッドラック・ファレ選手らとの間には不協和音が流れているのだろうか?

凱旋帰国を果たしたジェイ・ホワイト選手がどのユニットに加入するのかも含めて、今シリーズもバレットクラブメンバー同士の関係性の変化に注目していきましょう!

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「バレットクラブにはまだ不協和音?【新日本プロレス・2017年11月】」への4件のフィードバック

  1. 面白くなってきましたね!
    “ようやく”ジ・エリートvs日本バレクラ勢の抗争が勃発!ですかね?少しファレ達が動き出すのが遅かったように思えますが、そうなったら本当に面白いですよね。
    ジ・エリートは常に話題や行動を起こしてファンを楽しませてくれている。(俳優のスティーヴン・アメルを加入させたり……)ファレ達はどうも初期メンバーだということだけでコレといった事が出来ていないように感じていました。これはファレ達にとってもチャンスだと思います。
    まぁ、私は完全にThe Elite派ですけど……ww

    1. 今年のG1から着実に種をまいてきたので、どこで抗争が勃発するか楽しみで仕方ありませんね!
      個人的にですが、仮に2018年も2月にROH興行HONOR RISINGがあれば、そこで”何か”が起きるのではないかと期待しています。

  2. 今のバレクラからThe Eliteが抜けたらほんま二流の寄せ集めですやん

    1. コメントありがとうございます!

      寄せ集めというのは違うと思いますが、プリンス・デヴィット選手やAJスタイルズ選手がいた頃とはもう別物だなとは思いますね。

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