オカダ・カズチカが「オケイト」時代を振り返る【新日本プロレス・2017年11月】

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が無期限海外武者修行中のTNA時代について語りました。

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2017年11月11日、オカダ・カズチカ選手はオーストラリア・メルボルンシティレスリング(MCW)に参戦!

関連:オカダ・カズチカがオーストラリア・MCW遠征でスレックスに勝利!【新日本プロレス・2017年11月】

現地でFOX SPORTS AUSTRALIAのインタビューを受けたオカダ・カズチカ選手が、若手時代に海外遠征先のTNAで「オケイト」として経験を積んでいた時代を振り返りました。

―現在のオカダのステータスを考えるとバカげているが、TNAは彼を少しステレオタイプに変えてしまった。彼はオケイト(グリーンホーネットのカトーのよう)になった。
オカダ「自分にとっていい経験だった。TNAは良い試合をすることを気に掛けてくれなかったが、自分にTVショーでの、そしてカメラの前でのキャラクターについて教えてくれた。だから自分がレインメーカーになるためには役に立った。レスリングや、強くなること、良い試合をすることは新日本プロレスで学んだ。TVのキャラクターはTNAが役に立った。

また2018年1月4日・レッスルキングダム12のクリス・ジェリコ選手とケニー・オメガ選手の対戦、自身と内藤哲也選手との対戦にも言及し、最後は…

オカダ「もしみんなが大きな声援をくれたら、そしてオーストラリアのファンが新日本プロレスを望むなら、僕たちは戻ってくる。その時はオカダだけではなく、棚橋、ケニー、内藤もいるかもしれない。

と、来年2018年の新日本プロレス・オーストラリア大会を匂わすコメントでインタビューを締めた。

新日本プロレスによるオーストラリア進出がどんどん現実味を帯びてきましたね。

アメリカ・ROH、メキシコ・CMLL、イギリス・RPWのように、オーストラリアではMCWと良好な関係が築けることを期待しましょう!

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